運転会が迫るある日、走行不良に悩む車両が…
そう横浜線233ことE233-6000です。
症状としては線路と車輪をクリーニングしても微動だにせず、私も今までに体験したことのない症状でした。
そこで、モーターのユニットを分解して中を調べることにしました。

そうすると、購入から1年のモーターユニットの内部には黄色いグリスがべったり…
写真では見えませんが左右の端にある車輪と直結するギアの部分のグリスがやばかったです(´・ω・`)
これは悪さしてそう…
おまけに伸縮式のシャフトが全く動かなくなっていました。
そこで新たにシャフトを購入し、余分なグリスを拭き取ったところ走行性能が回復しました!

伸縮しないシャフトを直そうとしたら折ってしまいました汗
先端が曲がっているのわかりますか!?
そのしたにはグリスを拭き取った綿棒も写っています。
はじめは全く動かなかったのですが、高出力のパワーユニットを使ってちょっと無理やり走らせたらその後はうまく走ってくれました。
これで一安心です(*´ω`*)
と思ったのもつかの間で2、3分おきに再び電流が急上昇することが何度かあり安定した走行にはなりませんでした…
この原因が分からないので、もしわかる方いらっしゃいましたらコメント宜しくお願いします。
その後も根気よく走らせたらだんだん元の走行を回復してくれました♪
※試験走行のため少し早めにして走らせています。

元気に復活してくれました♪
ちなみに試運転の表示はE233-1000のパーツを拝借しています。
今回の原因ははっきりと特定できませんでしたが、グリスが悪さしてたのは確かだと思うので今後もTOMIX車両を導入するときは気をつけようと思います。
最後までご覧いただきありがとうございましたm(_ _)m
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