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湘南 ぺんぎん まったりブログ

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引き続き140円大回りの模様をお伝えしたいと思います。

帰省客でごった返す東京駅をあとにして、東海道線で神奈川県に帰還します。



乗車したのは宮ウラ車。最近東海道線に乗る機会があっても横コツ車に当たることが少ないです。

昼間だというのに普通に混んでる…数時間前にはボックスシートで足をのばしていたので、ちょっとの混雑も少し窮屈に感じます。

川崎で南武線に乗り換えます。ここから京浜東北線でひと駅を1時間近くかけて進みます。

南武線ももうすっかりE233一色となってしまいました。ひと駅進んで尻手で南部支線に乗り換えます。



はじめての南部支線です。2両編成のくせに2Mなので、加速力がスゴいΣ(゜Д゜)

そんなにお客さんが乗ることもないだろうに驚きの加速力でした。これなら八丁畷で交差するあの私鉄にも対抗できるんじゃない?笑

基本的には貨物線と並走しておりごちゃごちゃした配線が続きます。

途中には新駅「小田栄駅」の工事も着々と進んでいました。

そしてあっという間に浜川崎に到着。ここで鶴見線に乗り換えます。まわりには工場ばかり。錆が目立つ鉄骨や太いパイプいかにもといった雰囲気が漂っていました。

同じ神奈川県とは思えません。ある意味秘境的な感じです。



駅名標も記録。次来る頃にはきっと隣に新駅ができているとおもうので。





鶴見線に乗り換えます。駅の出口が工場の中に直結しているのもなんか不思議な光景です。

ホームに降りるとこれまた閑散としています。


誰もいない…

ベンチで待っていると鶴見方面から放送もなく電車が入線。ドアが開く音だけが聞こえ、数人の乗客を下ろすとそのまま乗務員が中を確認して静かに発車していきました。

静かです。いや静かを越えて静寂です。寂しい映画の主人公がため息を吐いてるようなシーンを思わせるような雰囲気でした。

ここは本当に横浜市なのか?駅名の横にある「浜」の文字を疑います。  

奥から折り返してきた電車に乗り込んで鶴見を目指します。


太陽が反射してしまいました笑



信号は開通しています。夕日に照らされ出発を待つ205系。なんとなく雰囲気でてますかね?

鶴見線も支線の合流や、貨物の関係でごちゃごちゃとした配線。あの感じはたまりませんね♪

驚いたのは乗車率。最初は少なかったものの、終点の鶴見まで駅ごとに乗客が増え、鶴見の前では立ち客がどこのドア付近にもいて意外でした。

鶴見では乗り換えるにも改札があり、切符を通さなければならないのですが、駅員さんに「大回りです」と説明して普通に通してくれました。ちょっと緊張します笑

この後、京浜東北線、横浜線を乗り継いで140円の旅は終了しました。

これにて140円大回りの旅は終了です。

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