模型などほったらかしで最近ほとんどなにもしていなかったのですが、今回はTOMIX製横浜線E233の加工をしたのでその内容を書きたいと思います。
今回は製品についてくるインレタの貼りつけなどではなく、製品をよりデティールアップすべく私が勝手に加工したものです。
内容は主に2つです!
① 優先席ステッカーの貼りつけ
② UVカットガラスの再現
まず①の優先席ステッカーですが、これはいつもの銀河モデルのステッカーを使用します。私がデティールアップ用のステッカーを買ったのはこれが初めてでちょっと思い出のステッカーです♪
でも、今思えば優先席の再現はインレタ探した方が良かったかも…

仕上がりはこのような感じです↑
見にくくてすみません(^_^;)
これを窓の向きに気を付けて8両分貼りつけます。
ただし、先頭車となる1、8号車は少し注意が必要で片方は車椅子用のスペースとなっているので1、8号車だけは片側のガラスにのみステッカーを貼りつけます。
E233系の場合、先頭車は貼りつけの位置に注意が必要なのでご注意を。
続いてUVカットガラスの方にいきます♪
※加工内容については私のブログの「E233 窓ガラス改造」の記事も合わせてご覧下さい。
今回は少し細かく書いていきます。
用意するものはコチラ↓
ピンセット、ハサミ、眼鏡拭き、両面テープ、定規(カッター派の方はカッターがあった方がいいかも)
そして材料となるプラ板とIROMIZUです。

こちらが一連の行程です↓
1.プラ板をカット
2.IROMIZUをカット
3.プラ板とIROMIZUを貼り合わせ
4.両面テープで窓ガラスパーツに貼りつけ
の主に4行程です。
それではさっそく参りましょう♪
1と2は物がちがうだけだけなのでまとめて説明します。

サイズは20㎜×7㎜が目安です。
なので、まずは20㎜で一気にカットしていまいそこから小さくカットしていくのがオススメです。

カットするとこのサイズになります。
3はIROMIZUの方に粘着シートがついているのでセパレーターをはがしてピンセットで合わせて貼りつけます。
このとき指紋などがあると仕上がりがきたなくなってしまうので、眼鏡ふきやスマホクリーナー等で拭くことをオススメします♪
4はいよいよガラスパーツに作ったパーツを取り付けます。

ガラスパーツの窓の両端に適当なサイズにカットした両面テープを貼ります。この部分は車体と合わせると戸袋で見えなくなるのでご安心を。
車端の小さい窓は先程切ったIROMIZUをそのまま貼りつけて大丈夫です。先程カットしたものを半分程度に切って使ってください。
あとは作ったガラスパーツを元に戻します。
これで完成です!

完成するとコチラ↑
ガラスに色がついていい感じになります♪
最後は出場試運転をして終了です。

最後までご覧いただきありがとうございました。
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