前編は展示を中心にお伝えしましたが後編ではシュミレーターを中心に記事を書いていこうと思います。
最初に体験したのは1階シュミレーターホールの一番奥にあるD51蒸気機関車のシュミレーターです!

シュミレーターホールのシュミレーターはいつでも無料で体験することができますが、こちらのシュミレーターだけは予約制で、さらに別途500円がかかります。
予約した時間に会計を済ませると、コースを選択します。コースは簡単に初級、中級、上級、超上級の四種類用意されています。
これなら何度行っても楽しめそうです♪
今回は私が始めてだったので、初級を体験しました。

こちらが運転席です↑
この複雑さがワクワク感を掻き立ててくれます♪


たまりませんね~笑
運転するときは専属のスタッフさんがいるのでスタッフさんの説明を受けながら1つ1つ操作していきます。
操作をざっくりしていくと右手で蒸気の量を調整しながら左手で逆転ハンドルをまわして機関車を進めていきます。
幼い時に、ばんえつ物語号に乗ったことがあるのですが、まさかこんなに大変だったとは…
2駅ほど運転して体験は終了です。
通常なら蒸気機関車には助手も乗務します。今回は友人と二人で行ったので今度は友人が運転している間に、助手の仕事を体験しました♪
助手はいなくても運転はできますが、二人で行くと助手の体験もできるのでオススメです♪
助手の仕事としては、石炭を入れる体験ができたり、汽笛を鳴らすことくらいですが、なかなかない体験ができます。

助手席からも臨場感ある景色を楽しめます♪
担当のスタッフさんが話してくれたのですが、このシュミレーターは実際に東武鉄道の蒸気機関車の乗務員養成として使われたんだとか!
それほどリアルなシュミレーターを体験できるので、てっぱくに行ったら是非足を運んで見てください♪
続いて向かったのは2階にある運転士体験教室です。
こちらも別途500円がかかりますが、体験する価値アリのオススメ体験プログラムです。
今回は上級を体験しました。初級、中級、上級と3つのプログラムが用意されています。
始めての時は初級か中級がオススメです。
私は以前に初級を受けたので中級は飛ばして受けてしまいました笑
説明が長くなりましたね笑

運転席はこんな感じです↑
E233系がベースになっており、体験教室も高崎線を走るE233-3000を運転しながら授業が進んでいきます。
必要な部分だけが抜き出されるとはいえ、速度調整が片手で操作でき、その他もろもろが、画面で操作できるE233の運転台を見ると先ほどのD51からいかに進化したかがよくわかります。
上級では、実際の運転士さんにより近い運転方法を伝授してくれます。
なかなか難しかったです笑
授業の最後には高崎線特別快速を運転して最終テストが用意されています!
それで満点をとると…
それは実際に行って確かめてみてください!
えっ私の点数!?秘密にしておきます…苦笑
このプログラムは40分ほどあり、ボリュームあるプログラムになっています♪
今度行くときは満点取れるように頑張ろうと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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