今日は簡単にまとめます。
と言って長くなるかも…
離婚について、自分の場合の話です。
結婚して同居する場所が
相手の実家近くでした。
相手の親がすぐに来ようと思えば5分くらい。
住む場所も相手の親が用意した家でした。
※住む場所は問題山積みでしたが、長くなりそうなのでまた気が向いた時に書きます。
という状況で、完全に相手の勢力圏に入っていったような感じだったんです。
ここで暖かく受け入れて貰えてたら離婚とは無縁の生活になっていたんでしょう。。。
結論としてどんな状況になったかと言うと、
「夫の私が家の中に居場所を見つけられなくなりました。」
離婚理由の1番多い原因で、性格の不一致がありますが、自分の場合は嫁姑問題ならぬ婿姑問題が原因という感じでした。
生活する中で元嫁の機嫌を損ねるようなことを言うと、
「私の気持ちを全く考えていない。」
これが一番最初にまず言われます。
自分が未熟でホントに考えられていなかったのかも知れません。
ただ、いつの間にか機嫌を損ねているので自分では原因が分からない時が多かったように思います。
なので
「悪かった。改善したいから、何が良くなかったのか教えてくれる?」
と言います。
話し合いでその都度問題解決していこうと考えていたからです。
ここからが問題
私(夫)は相手の家の勢力圏内にいます。
立場が弱いんです。
元嫁は話し合ってはくれませんでした。
どのようになるかと言うと、
私への批判、非難(いかに妻のことを大切にしていないダメな夫か)
について懇々と言われます。
時折煽るように言われるので、私も冷静でいられる状況ではなくなっていました。
なので反論しました。
冷静に受け止められる方がいたら尊敬します。
もうこうなると元嫁は人の話を聞きません。
(私の立場が弱いので、元嫁の意見は聞くのが当然と無意識に考えていたのかも知れません。)
批判、非難の嵐です。
元々の問題以外にも、自分が覚えていないような過去に自分が元嫁に行った事まで引っ張り出してきて粗探しです。
そして最終的に無視されます。
元嫁の気が収まるまでです。
1ヶ月のうち1週間から2週間は無視の状態でした。
(ちなみに夜ご飯が無くなる日もありました。)
これが一番精神的に辛かった。
そんな状況で私の精神力は長くは持たず、離婚直前は
「今日どうしたら何も言われずに、無事に過ごせるだろうか…」
という考えしか頭にはありませんでした。
明日のことすら考える余裕がありません。
その日のことだけで精一杯です。
離婚を意識したのはこんな感じになった後でした。
関係改善のために心理カウンセラーさんに相談してみました。
改善するには長い期間かけないと難しい、と言われました。
またそこで選択肢がもう1つあるとも言われ、
それが早めに離婚してまた結婚相手を探すというものでした。
離婚の事は頭に無かったのでしばらく悩みましたが、
「50年苦しみながら生きるよりも、大変だけどまた1からやり直す方が良い」
と思って離婚に踏み切りました。
自分勝手な理由だと思いますが、当時の自分はそんななりふり構っている心の余裕はとうにありませんでした。
離婚の経緯はこのような感じです。
結婚して失敗しないため、また離婚の参考になれば幸いです。