脚立のメモ帳 -7ページ目

脚立のメモ帳

思ったこと、見たもの、知ったことを気づいたときに書いていきます目標1日1本。脳内覗き

例えば、海。
浜に打ち寄せるあの波、なんと、あれらは全て計算式で表すことができるそうです。
あんなに複雑で不規則そうなのに。

この話を聞いた時、わたしはある事を思いました。

「この世は全て数字と式でできているんじゃないだろうか」

それを、人間の目が勝手に変換して、今見える景色にしてるんじゃないだろうか…

潮の満ち引きが起こるのも、月の満ち欠けも、月蝕も夜空の美しさも人間の感情も何もかも、全て計算されているんじゃないだろうか…

多分色も色番号が指定されていて、それを目が読み込んで脳内で変換してつけてるんですよ。犬や猿はそれを読み込めないから景色が白黒に見える。
おそらく式すら読み込めない生き物もいて、多分カタツムリとか。そういうやつらは数字と式に埋もれて生活しているんです。


だから結局のところ私たち人間も、数式と化学式で表されている、ただの文字の集まりなんじゃないでしょうか。


そして、そうだとして考えると、もしかしたら、式を入力して世界を作り出している存在が居て、私たちはその存在が作り出した、データなんじゃないかという気になってきます。

この世界は五分前に作り出された、ということを否定することは出来ないのです。
全て今持ってる記憶も、成長してきた自分自身の存在も、いまさっき誰かが作ったデータなのかもしれません。

こうして(きっと実験的に)作られたデータを観察してる人々がいるんですよ多分。でもその人たちもデータで、それを観察する人がいるけどそれもまたデータで…みたいな。

頭おかしくなりそう

こんなことを一昨年の9月くらいに海見ながら思いついちゃって、わりと真剣に考えてます

まあでも、数学という学問が成立しちゃう時点で(今生きてるこの世界では)これはあり得ないと思います。1+1とか、数式じゃなくて何かしらに見えないとおかしいですもんね。