神様メールって映画をみた。
2015年くらいのフランス映画らしい。
あらすじとしては
自分の好き放題に世界を嫌にする神様がいて、
それに耐えきれなくなった娘が、全人類に余命をメールしてしまうという内容。
邦画だったらお涙頂戴になるだろうし、洋画だったらいい感じのヒューマンドラマになるだろう作品を、こう仕上げたフランス映画はすごいや。
わたしにもっとキリスト教の知識があればなぁ。もっと面白く、教訓になったのかもしれない。
例え話などの、言葉の選び方がとても良かった。
神様である父親の、「不快の法則・最適な睡眠の長さは、あと10分」とか、「30人の男がくるみを割る様な声」とか、「子供は大人になり、大人は時には親になる」とか。
Yahoo!映画かなんかのレビューで見た感想で
『大人の寓話』みたいなんがあって、確かにそうかもなぁって思いました。
人生はスケートリンクなんだなぁ