今日は一人のお医者さんをご紹介させてください。
整形外科医、松平 浩(まつだいら こう)博士です。

(現 東京大学医学部附属病院 22世紀医療センター 運動器疼痛メディカルリサーチ&マネジメント講座の講座長。過去には東京大学医学部附属病院にて整形外科の腰椎・腰痛グループのチーフなどを歴任された腰痛治療の第一人者です。)
「腰痛持ちをやめる本」などの著書を出され、西洋医学としてはアイシング、安静をほとんどのお医者様が薦める中、「ぎっくり腰は痛みが取れるまで安静にするのはNG」などの提唱をされている方です。
美容整体 吉ぎゅっ!でも6年以上前から骨盤の傾きがぎっくり腰の痛みの源と考え、東洋医学をベースにした考察から、骨格矯正の施術にて多くのぎっくり腰患者さんの痛み軽減にお役に立ててきたと自信を持っていますが、西洋医学の中で根本的な部分から改革とも呼べるこの研究を進めてこられている先生です。
今年に入り何度か東大病院をお訪ねし、先生にお時間を頂き長時間にわたりお互いの考察、治療や施術内容の情報交換を行わせていただき、施術の方向性に自信が持てたことに加え今後ぎっくり腰で苦しんでいる方にどれだけお役に立てるかの希望、可能性に喜びを感じることができました。
今後もお互いに有益な情報の交換をお約束頂け、僕自身も益々この仕事に遣り甲斐、患者さんのお役に立てる楽しみ、喜びを感じ毎日を過ごしています。



その松平先生が明日、NHK総合テレビ21:00~の「NHKスペシャル」にご出演し、腰痛対策の取り組みを紹介されます。
我々施術を行う者だけでなく、一般の方々にも解り易いご説明があると思われます。
是非皆さん、ご覧になってください。