『日本古代史 謎と真説』
関 裕二 著
発行:学研M文庫
初版:2005年5月21日
文庫 268p
¥590(本体)
2年前に時間つぶしに買って、途中で放置していた本をやっと読み終わりました。
古代史系の雑学本ですが、まあまあ面白かったです。
『日本古代史 謎と真説』
関 裕二 著
発行:学研M文庫
初版:2005年5月21日
文庫 268p
¥590(本体)
2年前に時間つぶしに買って、途中で放置していた本をやっと読み終わりました。
古代史系の雑学本ですが、まあまあ面白かったです。
『死化粧師』1巻
三原ミツカズ著
発行:祥伝社
初版:2003年8月5日
A4 170p
\950(税込み)
10月からテレビ東京系のドラマ24で実写ドラマ化される「死化粧師」の原作1巻を読んでみました。
A5版(教科書サイズ)で、エンボス加工されたカバーつきの豪華な単行本です。
線が整理されていない絵柄で、少し苦手なタイプのマンガです。少女マンガのように、華やかに書き込まれている部分と、マンガっぽくデフォルメされている部分のバランスが少しとっつきにくかったです。白黒のバランスもあまりよくないかな。(妙に白いページと、ムダに黒っぽいページが脈絡なく並んでいるのです)
人物の書き分けはちゃんと出来ているんだけど、線ががちゃがちゃしていて目移りするので、結果的に書き分けが出来ていない印象を持ちました。
上に書いた諸々のこと、読み始めてしまえば、それほど気にならなりませんでした。
ひとつひとつの独立したエピソードで、人の死後がモチーフなので重たい話が多いですが、じんわり心が温かくなるような、ほのぼのとしたマンガです。
ありきたりな展開ですが、『抱かない愛情』は良かったです。
今応援している五十嵐隼士くんが出演するのですが、五十嵐くんがやると思われる役は、1巻の最後のお話に出てきました。ヒロインの兄です。
番組公式HPのキャストによると、ヒロイン役の篠原真衣さんは五十嵐くんより年上です。原作のまま兄役なのか、それとも弟に変わっているのか、興味深いですね。
1巻がなかなか面白かったので、続きも買ってみようと思います。
初回限定DVDを見ました。
写真ではあまり異国情緒を感じなかったのですが、映像は異国情緒たっぷりで、ロードムービーの雰囲気が感じられました。
最初の方にプールで泳いでいる小西くんがかなり長いこと映っていましたが、気持ち良さそうでしたね。私も久々にプールに入りたくなりました。泳げないくせに、プールに浸かるのは大好きなのです。筋肉のついたきれいな身体をしているので、水と筋肉の動きがきれいでした。
やっぱり裸が多かったけど、動いているのでそんなに気に障りませんでした。小西くんはおへそがいやらしいので、写真だと気になってつい見ちゃうんですよね。
17分ぐらいの短い動画でしたが、これは環境ビデオとして何度も見たい作品です。
発行:SDP
初版:2007年6月5日
A4 92p
1,890円(本体1,800円)
『牙狼』の鋼牙役で一躍スターになった小西遼生くん(小西大樹改め)のファースト写真集です。
事前に雑誌などで露出度の高い写真が公開されていたのですが、単体で見ると色気過剰な写真も、流れで見るとそれほどでもありませんでした。露出しているとかいないとか関係なく、彼は表情がセクシーですね。
前から3分の2ぐらいのところにある、グラスを持っている写真の表情がいいですね。前だけを見つめる、無垢な少年のまなざしです。
初版の特典でDVDがついているのですが未見です。
川崎フロンターレのマッチデープログラムを編集・発行しているイマジンが出した中村憲剛選手の本です。
本というよりは、ブックレットのような体裁ですね。
B5版 フルカラー52p 1,000円(税込)
フロンターレのホームゲーム時に等々力競技場で売っています。(通販もあります。直接発行元に申し込む方法です)
憲剛選手のオン(試合中)とオフの写真がたくさん掲載されています。レアなのは、青いサンタの写真かな? 新人研修の時の写真もありましたね。今とあまり変わらない印象です。
憲剛自身が自分の半生を振り返ったエッセイは読み応えがありました。断片的には雑誌のインタビューやテレビなどで聞いた事のある内容が多かったのですが、まとめて読むと中村憲剛という選手がどういう考え方をしていて、どうやって今のような代表に欠かせない存在になるまでの選手になったのかが、よくわかります。
憲剛の周りに振り回されない頑固さは、頼もしくもあります。
チームメイトやサポーターから見た憲剛選手についてのページもありました。
彼はいわゆる「鳴り物入りの選手」というわけではなかったので、私は加入してすぐのケンゴのことを良く知りませんでした。ただ、ボランティア仲間にケンゴのファンがいたことを覚えています。
タニによると、ケンゴは愛妻家で、いつも奥さんと電話をしているそうです。(タニが愛妻家なんて言葉を使うはずがないので、「奥さん好き」という不思議な表現になっています)そんな仲良し夫婦を見て、自分もそうなりたいと思っているそうです。
その噂の奥さんから憲剛への手紙もありました。本人は奥さんがそんなものを書いているのを、全然知らなかったみたいですね。オフィシャルHPのメッセージで照れていたのが可愛いです。(自分の本、しかも写真がたくさん載っているものが発行されることも、かなり恥ずかしかったみたいですね)
憲剛の言葉で印象的だったのは、「若い頃に注目されて、サッカーへの情熱を失った選手を何人も見てきた」という部分です。(正確な引用ではありません)
そうやって自分を見失う若い選手を見てきたことで、今地に足のついた考え方ができるようになったんでしょうか。しっかりしてますよね。頼もしいです。