ペリカンケース(Pelican case) 販売取扱店
ペリカンファン店主の前田です

ペリカンケースのメンテナンス方法です。
耐衝撃性・堅牢性の高いペリカンケースですので、
よほどのことがない限り、破損の心配はされなくていいかと思います。
お使いされたことのある方ならお分かりでしょうが、
ペリカンケースは非常にしっかりとしたつくりをしております。
もし、なにか強い力が加わってしまった、などの場合で、
破損してしまった場合も、お気軽にご相談いただければ、と思います。
修理にかかる費用は、実質負担となりますので、
修理代金や往復送料などを考える必要があります。
その場合もお気軽にご連絡いただければ、アドバイスはできるかと思います。
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そのほか、メンテナンスという意味では、消耗部材の交換ということもあげられます。
たとえば、長年ペリカンケースを使用される場合に、
交換が必要になってくるもののひとつに、Oリングがあります。
ケース内に水やホコリなどが入ってくるのを防ぐ役割の、いわゆるパッキンです。
これが劣化してくると、水密性に不安が出てきます。
ケースを継続して使用される場合、このOリングを交換してください。
交換の目安は、ゴムのひび割れ。
Oリングゴムをはずしてみて、全体をチェックしてみてください。
交換方法は、現在ついているOリングをはずして、
新しいOリングを、枠に沿って入れ込むだけです。
簡単ですので、特に問題はないかと思います。
そのほか、内部インサートの交換があります。
たとえば、ウレタンフォームをお使いの場合、
収納する機材にあわせてフォームカットされているかと思います。
機材変更に伴い、フォームセットもあたらしいものに変える必要が出てきますね。
その場合、新たなフォームセットを購入されるか、
ディバイダーセットなど、ほかの内部インサートにされるか、
選択が必要になってきます。
そのほか、そのようなインサートは使わず、
純正ではないインナーポーチなどに機材を入れて整理されることも可能です。
ですので、機材は、持ち運び用のバッグに収納し、
そのバッグをペリカンケースに収納するという使い方もできます。
高価なペリカンケースですので、
できるだけ長い期間、使っていただけたらうれしく思います (‐^▽^‐)
なにかご不明点、ご質問などありましたら、
些細なことでも構いませんし、雑談でも構いませんので、
是非お気軽にお問い合わせくださいませ♪
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お客様との心と心のつながりを大切に日々精進しております。
ペリカンファンをどうぞよろしくお願いいたします

