前回の十二指腸の腫瘍について、紹介状を持ってまたまた大学病院へ
お金がかかる…今後こんな感じで何か起きては病院で検査や受診となると本当に困る。子供たちはこれからまだまだお金もかかるし、まだ元気なうちに少しでも働きたい![]()
大学病院の消化器内科、消化器外科の待合はものすごい混雑…こんなにたくさんの方たちが何かしら消化器のトラブル抱えてるんだなあと思ってしまいました![]()
たぶんまた一、二時間覚悟だなとしばらくまつ。
そうこうしてるとまた右の喉と舌根が苦しい。今朝は首も少しズキンと痛みがあって朝食食べたら咳が出てしまった。いつもの喉の異物感![]()
肩も痛くなってやだな。
とりあえずまだまだだし、地下のコンビニに行ってナッツバーを買って食べて気分を変えました![]()
そしてからさらに40分後、診察室によばれ、ドキドキしながら先生と対面…
「クリニックの先生から何か聞いてる?」と先生。
次の言葉が怖くてつばをごくり…
「いいえ…まさか癌とかそういう類の可能性が?」
「いいや、僕の見解だけど、結論から言うとたぶん心配いらないと思う。ただ万が一、腺腫とか癌がたかが隠れてることもあるから検査したほうが良いね」
「そうですか、それでこれなんですか?」
「この紙で説明するね」と癌患者さん向けの手術説明冊子に私の胃の状況を書いてくれました。
少しホッとしたけど、やはり内視鏡はさけられないなと思い、口からまたカメラですよね?と質問。
「生検した方が安心でしょ」と。
「まだ若い頃にあまりの苦しさにカメラ引っこ抜きそうになりまして」といったら、
「パニック障害と診断されたことあるの?」
「いや、ないですが、でもパニックですよね」
「じゃ、鎮静剤うちましょう。えっと、LAM疑いなんですよね?今呼吸器に問題は?」
肺に問題はあるけど、まだ肺機能検査ではまだ正常範囲なので、どう答えたらいいか迷ったけど、
「肺機能はまだ大丈夫だとおもいます」
「なら大丈夫だね」
こういう時、端末一つで別の科の状況も見れるのは安心。とても優秀そうなこの先生はLAMのことも知っていたようなのでさらに安心しました。
あとは私のこの緊張しいなところがなくなれば。
まだ先の内視鏡の検査に思いを馳せ…??…ドキドキしながら診察室を出ました![]()
優しそうな看護師さんから内視鏡検査についての説明をうけ、実際鎮静剤はどの程度効くのか確認。
「そうですね、だいたい喉の麻酔して、マウスピースして話聞いてる最中にもう寝ちゃう感じですかね」
とのこと。
「効きにくい人とかいるんですかね?」
「あんまりいませんが、先生と内視鏡の専門スタッフが様子を見ながらやっていくから大丈夫ですよ」と。
ちなみにメンタルの先生が、検査どきにドキドキするならリーゼを飲んでも大丈夫だといってたので、その話を看護師さんに話すと、確認しに行ってくれて
「大丈夫ですって、一応メンタルの先生にもペチジンとドルミカムを使用すること確認していただければ安心ですね」とのことで、メンタルの先生に鎮静剤の確認すると全く問題ないそうです。
よく抗うつ剤的なもの使ってると鎮静剤が効かないとか言うけどその辺どうなのかな…大丈夫だって言ってたけども。
でも最初の喉の麻酔やなんだよね…オェって確かなるんじ。それさえも我慢できないのはダメだよね。今から緊張してたら体もたない![]()
まだまだ生検してないから安心できないけど、それに、他にちょっと気になることがでてきた。
私はまだLAMの確定診断おりてはいないけど、もしLAMだった場合結節性硬化症という病気を併発してないかということ。
過誤腫という良性のものがいろんなところにできるらしいのだけど、腎臓にある小さいものや今回のものもどうなのかなと。
白黒つかないわからないことだらけ。
そして少し子供のことも気になることがあって、もし私が結節性硬化症の遺伝子を持っていて、子供に遺伝していたら…少しづつ体にこうしたものができてくるのもこまる。
子供に苦労させるのも困る…悩ましい…
先週からの生活![]()
夜はやはり覚醒してしまうことが2回ほど…
朝も早くに目が覚める…
でも、夜にカモマイルティーにリンデン(菩提樹)の蜂蜜を入れて飲んでます。
リーゼを飲まなくても落ち着く感じ。
昔の職場で、よく西洋菩提樹のハーブティーを使ってたけど、これ、結構鎮静効果高くて、蜂蜜でも効くかなと思ったらなかなか良かったです。
リンデン
高ぶる気持ちを落ち着かせて神経の緊張鎮め、精神的なストレスを和らげる。
動悸を鎮める。ストレスからくる頭痛や高血圧、動脈硬化の予防にもよいと言われています。
蜂蜜も同様 安眠効果や不眠におすすめ
効果はなかなかですが、利尿作用があるので夜トイレに起きちゃう…あれ?意味がない![]()
でも最初の眠りがなかなか良いです。