今回は、学校への申し込みについて書きたいと思います。

※あくまで私の場合ですので、アメリカでも地域や学校で異なるかもしれません)

 

子供を預けたいといっても、やはりどこの国でも、小さい子供の受け入れ枠には限りがあります。

※もちろんDayCareなどお金をそれなりに出して入るところはその限りではありません。

 

アメリカは9月が学校の始まりで通常翌年の5月に終了します。

Pre-schoolも通常9月の頭に新しいSchool Yearが始まります。

では、9月から入学させたい場合いつ申し込みをすればいいのか...?

日本も昨今の保育園定員問題でそうかもしれませんが、早いです!

だいたい2月くらいからどの教会系のSchoolもRegistrationと呼ばれる申し込み受付が開始されます。

 

その前に、School Tourと言って、興味のある学校を見学する必要があります。

そこで料金やカリキュラムの詳細を教えてくれることが多いです。

だいたい年末から年明けに見学して、Registに備える感じでしょうか。

 

しかも、基本申し込み順です。

正確にはRegistの優先順位がありますが

まずは、前年度に入学している生徒が翌年の申し込みを行います。

(教会によっては、この前後のタイミングで、その教会に所属している家族がRegistできます)

そしてその後、定員に対して空いている枠に限り、新しい子供を受け入れる形になります。

 

9月時点で2歳未満の生徒は、1人の先生に対して生徒の数も少なくなるため(最大4人くらい)

だいたい1クラスは10人以下です。

なので学校の規模にもよりますが人気の学校は争奪戦になるようです。

申し込みの方法は、オンラインだったり、電話だったりしますが、子供の学校は直接申し込みに行くスタイルでした。

 

私も9月から学校へ通わせるために2月に並んだ1人です。

9時開始のところ8時40分くらいにそわそわして出かけました。幸い周りのママはのんびり屋さんが多かったためかその時点で1番乗り。

子供の学校は18ヶ月前の子供のクラスもあったので、その子たちのほとんどが継続、なので私が1番乗りで申し込んだ時点で、うちの子の年齢のクラスは残り1枠しかない曜日もありました。

時間に細かい日本人の特性を活かして早々に完了したため希望通り申し込みできましたが、9時過ぎにはドヤドヤやってきた現地の親達で長い行列ができていました。

 

申し込みはいたってシンプル。申し込み用紙を渡して申し込み金額を払って、あとは5月以降当時のschool Yearが終わるまで音沙汰なしでした。(←お金払ったのに大丈夫か心配になりましたが、ちゃんと6月くらいに9月に向けてのメールが届きました)

 

もし、SchoolYearの途中で赴任されてPre Schoolに通わせたい場合は、空きがあればすぐに入れるので、空いている学校を探せたら一番ラッキーです。もし見つからない場合は行かせたい学校のWaiting Listに登録して空きが出るのを待つことになります。

 

年度途中で引っ越したり学校を変わる子も少なくないので、Listに載せていたら途中から入れる可能性も高いです(年齢が少し上の子は枠の人数も多いので余計可能性がたかくなると思います)

 

ここでの注意点はListに登録したから安心しないで、ちょくちょく電話などで後何人待ちか状況を確認した方がよいです。ちゃんとしている学校だったら問題ないですが、アバウトなところだと、忘れられていたりするので。。。

 

ということで、じゃあ学校に入るまで、または5月-8月の長い夏休み、2歳未満の子供とどう時間を過ごしているのか、私の場合を書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカに住んで子供を産んで思ったことは、世間は子育てに寛容。要するに、買い物、レストランなど外出先で多少子供がわがままを言ったりしても、周りの人は大目に見てくれることが多いしということ。

もちろんイヤな人もいるだろうし、そこに甘えっぱなしで放っておくということはしませんが、sorryと謝りつつ、てんやわんやしてるとさっと周りの人が助けてくれる。知らんぷり。ということはまずない。これには心も本当に助けられます。
 
とは言っても、子供を預けたい。
基本的に9月1日時点で満4歳になっていたら、pre-K, 5歳ならkinderと、この辺りから公立の学校があるので無料で週5日学校に入れることができます。
問題はそれより小さい子たち。
もちろん働く親を中心とした、日中面倒を見られない親のために、DAY CaReは数多く存在します。
週5日、早朝から夕方まで面倒を見てくれます。とても魅力的。が、いかんせん、値段が高いです。月1000ドルオーバーはザラです。
もちろん働いている家庭はそのあいだお給料が発生してのことなので、まだ良いと思いますが、ほとんどの駐在妻たちはここでは無職。
そんな中、月1000ドル以上の出費は痛い。。。
 
そこで多くの方が利用しているのが主に教会が主催するpre school, または、mother’s day outと呼ばれるプログラム。
うちもこれに該当します。
大体は9月1日時点で、18ヶ月を超えると、通うことができることが多いです。
この年齢のtoddlers と言われる子たちには週2日から3日のプログラムで組まれていることが多いです。
時間も9時前後から2時過ぎくらいまでで、daycareに比べたら短め。中には夕方まで延長できるところもあるようですが。
お値段もまちまちで、私達が住んでいるヒューストンでは週2日で300〜500以内くらいが相場ではないかとおもいます。
 
もちろん痛い出費ですが、そうしないと24時間共に過ごし続ける必要が出てきて、少し休息を?と考えると仕方ない出費と思って割り切っています。
 
つぎはpre school の申し込みについて書きたいとおもいます。
 
我が子は1歳8ヶ月。今年の9月から週2回、プレスクールに通っています。

理由は、家では日本語だけなので英語に慣れて欲しいことはもちろんですが、正直、近くに親や頼れる親戚など、一時的にでも子供を預かってくれる人がなかなかいない中、母も少し自分の時間が欲しいアセアセという気持ちもあります。

皆が同じ理由ではないと思うけど、結構、周りの日本人のママさん達は、1歳半を過ぎるとプレスクールなどに週1〜3回預けている人を多く見かけます。中には週5という人も!

通い出して3ヶ月で思ったことは、通わせてよかったグッこれにつきます。
先生が大好きでスクールを楽しんでいるし、昨日できなかったことが今日できる!
いえなかった言葉が言える!っていうことはしばしばキラキラ
母も9時から2時という限られた時間ですが、一緒にいるとなかなか進まない家事が進むし、ゆっくり見れない買い物も、じっくり品定めをすることができます。

これから、少し、アメリカの幼児向けスクール事情について書いていけたらと思います。