イレブンで
無料配布されている
ボノロンを読むのが、
夫婦のささやな楽しみです。
いつだかの、ボノロン、
ハズバンに読み聞かせる時間がなくて、
私だけサラッと読んで
感想は、
『こういう展開ね』
という感じ、
そして、
ソファに、ポイと置いておきました。
その日の夜、
帰ると、なんだか、ハズバンが
ソファでぐったりしています。
心なしか、まぶたが腫れているような…
ま、まさか…
ぺ『ボノロン読んだ?』
ハズ『読んだ』
ぺ『どうだった?』
ハズ『かわいそうで、泣いちゃった』
ぺ『え…』
ハズ『2回も泣いちゃったよ』
ぺ『え??2回も泣くとこあった?』
ハズ『おばあさんの妹が…あと最後の…ううう、思い出したら、またかなしくなってきちゃっ…ううぅ』
その純真無垢さ、私に少しわけておくれよ。
※もういちど読んだけど、
やっぱり泣けなかった、残念な妻でした。
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