なんとか落ち着いてきたので。書こう。
共働きの両親に代わって、ずっと育ててくれた、
おばあちゃんが、亡くなりました。
94歳の、大往生。
最期は、眠るように。
私は、おばあちゃん子で
私が
干し芋とか、煮豆とか、好きなおやつが渋いのも
テレビといえば、水戸黄門からの大相撲で
小さい頃、好きなタイプが飛び猿と寺尾になったのも
自分より人の幸せを願うようになったのも
何事も、諦めず、強い気持ちでいられるのも
全部、ばあちゃん譲りだなあと
ばあちゃんの寝顔を見て、思いました。
10年前にホームで暮らすようになってから
だんだん、ばあちゃんは、ゆっくりになって、小さくなって
◯◯だよ~と、いうと、
私にも、同じ名前の孫がいるよ~
私が、その孫だよ~
という会話から始まるようになって
でも、いつも
じゃあ◯◯ちゃんまたね~と
手を振って見送ってくれて。
泣いちゃいけないんだけど、会いに行くといつも泣いちゃって
ばあちゃんは、そんな私を不思議そうに見てて。
でも、こうしてばあちゃんが、ゆっくり、
人生を教えてくれて、心の準備をさせてくれたから
仏様になる日に、しっかり見送ることができました。
もちろん寂しいけど、
不思議なことに、安心感があるんです。
それは、変な言い方だけど
これからは、心の中で、いつでもずっと一緒にいるからだと思います。
というか、ばあちゃんが、そばで、守ってくれてる。という安心感かなぁ。
私も、ばあちゃんのように
強くて、優しくて、逞しい人になれるよう
これからも精進したいと思います。
そして、あと何十年かして
私も、ばあちゃんの元へ行ける日が来たら
また一緒に、干し芋をストーブで焼きたいなあと思います。
それまでは精一杯 生きなきゃな!
3/9 ありがとうの日がばあちゃんの命日
感謝の気持ちを込めて
ばあちゃん大好きな孫より
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