お久しぶりです![]()
しばらくブログから離れている間は、旅行に行ったり、イベントもあったのでまた書きたい!のですが、現在、タイトルの凍結胚について悩んでおり、まずは今の気持ちを残したくなりました。
昨年、出産直後に、悩みながらも凍結胚2つ(4BB、4BC)の更新手続きを行いました。
あっという間に1年経って、またお知らせがやってきました。
今度は、年齢的に更新が難しいやつです![]()
昨年のブログを見返してたら、年齢、気力、体力の理由から不妊治療を続けることはない、と書いていました。
とはいえ、今のクリニックに転院してから、2回とも移植
出産に至っているので、いざ廃棄する、となると、この凍結胚たちを移植したら、もしかしたら子どもたちの、弟か妹になるのでは、と思い、廃棄することが心苦しく、罪悪感のようなものを感じてしまっています。
比較的若い時の胚なのでなおさら。
もし廃棄しないなら、年齢制限のないクリニック(前通って結果の出なかったRとか?)に移送して、治療、もしくは凍結だけしておくしかない。
ただ、それをやりだすと、ずっと凍結延長してしまう気がする。
かといって、転院までして、2人育児しながら金銭的、肉体的、精神的に辛い不妊治療を、この年齢でやる?と考えると、やっぱりやりたい
より、躊躇する思いの方が勝ってる気がする。
実際、この年から3人って、考えるだけでもめちゃくちゃ大変そうだし、今いる2人の子ども達を育てることの方が大切な気がするし。
でも、廃棄申請書を出さなくてはいけないのに、それに逃げている自分もいます。
せめて後5歳若かったら、移植だけでもしたかったなあ~それでダメならすっきりするのに・・・とか、
贅沢だけど、女の子育ててみたかったな~とかぐるぐる考えています。(まあこれは移植したとしてもどうなるかわかりませんが)
結果論だけど、なんで焦って採卵を繰り返さず、さっさと移植しなかったんだろう・・?
お金と時間を使っただけやん・・・と後悔![]()
アメリカで高齢出産している方のブログに、50歳を超えても第2子希望、って書いておられて、少し羨ましくなりました。
せめてもの、ってことで、今度クリニックで廃棄する卵と対面させてもらえることになりました。
それで気が済むのか、逆に辛く思ってしまうか分かりませんが、自分の中で供養的なことをして、気持ちの整理ができると良いなと思っています。
まあ、受精卵を命のように思い過ぎない方がいいのかな~。結果着床すらしないかもしれないし・・・。
ちなみに、凍結胚のメモリアル廃棄、なるものをやっているクリニックもあるみたいですね~保管する場所困るかもしれませんが、こういうのがあるってことは、やっぱり廃棄を辛く思う人は私だけじゃないのかなって、少し嬉しい。
今不妊治療をしている方には、こんな例もあるので、あんまり貯卵し過ぎない方がいいよ!と言いたい![]()
