コロナ前のお話です
栄養チューブを外してから3日が経ち
午前中に父のお見舞いに行った帰り道
父が息を引き取ったという電話があり、
施設に引き返した私たちは
父の顔を見て
まだ生きているのか
と勘違いするほど穏やかな顔をしていました。
父の担当のスタッフが
最後は息をひとつして亡くなりました
と報告してくれました。
寝ている妹で遊ぶマー君
その日の朝から妹は
ずっと眠いとゴロゴロしていましたが
天使が言うには
誰かが無くなるときは眠くなるんだよ![]()
そうかもしれない
私も母の時には眠ってしまったことを後悔していたので
そう思うと心が軽くなりました。
元気な頃は腹が立つことばかりでしたが
穏やかな顔をして眠っているような父を見ると
もういいかって思えてくるから不思議です。
孫にもマレーシアまでお見舞いに来てもらえて良かったね![]()
一足先に日本に帰った夫と弟に報告しましたが
特に驚きは無く、
終わったなという感じでした。
しかし残った私たちは
これからがやることがたくさんありました![]()
次は驚きのマレーシアでの葬儀までを書きたいと思います。
YouTube大好きなマー君
コンドミニアムの警備員とも顔なじみに
またね![]()


