目をあわせると切りつけてくる危ないヤツに遭遇して、
目があってしまって、
逃げて、
ススキがいっぱい生えている野原の中に逃げこんで、
いつの間にか木造の校舎の中にいて、
でも危ないヤツはもう見えなくなっていて、
逃げ切ったと思ったら、
一緒にいたはずの佐藤がいなくなっていて、
「おい、佐藤!」って小声で探していたら、
物陰から血みどろの白人男性がうわっと出てくる、
というところで目が覚める。
【夢スペック】
・モノクロっぽい
・記憶残存率[短]
・ストーリー=ボヤボヤ
・短時間Rec
とある誰かの誕生日に、みなで料理をつくることになった。
いい野菜があるからついてこいと仲間に誘われる。
ずいぶん入り組んだ廊下を通り、階段を降り、下へ下へと向かい、
さらに、駐輪場の横から地下室へと入る。
地下室では、水槽や人工太陽光ライトが、
海藻や野菜を静かに照らしつづけ、無言のまま育みつづけている。
仲間は何も言わないが、どうやらここは、違法の野菜工場のようだ。
地下室をずっと進んだところで仲間が足を止める。
傍らの植物に手をやると、おもむろに、みずみずしく葉をしげらせる鉢から
1枚の葉をむしりとる。
「この葉っぱ、○○○○なんだ。これをあいつの料理に入れると良いよ」
※葉っぱの名前は今となってはわからないが、
本当は育ててはいけない違法のもの。
仲間は、自由に使えと言い残し、その場を去っていった。
あくる日、僕はあの地下室へとつづく階段を降りていた。
あの葉っぱで、料理の試作をするためだ。
階段をずいぶん降りたところで、小太りのおばちゃんに声をかけられる。
「こっちの方が近道だよ」
ついて行くと警察署のようなところを通り抜けていく。
そしてあの駐輪場に。
どうやらあの駐輪場は警察署の駐輪場だったのだ。
例の葉っぱを何枚かむしり、ビニール袋にしまい、
ジャケットの内ポケットに入れる。
駐輪場から、教えてもらった警察署へ。
警察署の地下1階から1階へ、そして2階へ。
さぁ、出口だ!と思った瞬間に、制服を来た警察官に肩をつかまれる。
万事休す。
「%#&$”)&%、ヨウメイヨウ、&%$#、アールロウ??」
と警察官が言う。
何かがあるのはこの2階でよいのか?というようなことを
中国語で言っているのだと
僕のつたない中国語力でも理解できる。
とっさに「そうだ、2階にある!」と中国語に答える。
「謝謝!」
うれしそうに会釈した警察官を見送ると、出口へと急ぐ。
そのときだ、後方で、誰かが言い合う声が聞こえる。
振り返ると、さっきの警察官が僕の方を指さし、
「この階に&%$#”&なんてないぞ、アイツ、あやしいぞ!」
というように怒鳴っているのがわかる。
やばい!とにかく走るしかない。
警察署の1階は、屋台街のようになっていて、とにかくそこに逃げ込む。
しかし、振りかえると、猛然とさっきの警察官が走ってくる。
速い! それも相当速い!!
できるだけジグザグに進路をとり、屋台街を逃げる。
おそらく3分ほど走っただろうか。
もはや走れないと、キムチ屋の大きな樽の影に隠れることに。
切らした息を整えようとするが、
一度上がった息はなかなか引いていかない。
自分の呼吸の音だけがまわりに鳴り響く。
目をつむり、できるだけ、ゆっくりと静かに呼吸をしようとするが、
そうすればするほど、呼気の音が鳴り響く。
目を開けると案の定、
拳銃を構えた、あの中国人警察官がそこに立っていた。
というところで目が覚める。
【夢スペック】
・カラー
・記憶残存率[長]
・ストーリー=リアル
・長時間Rec
いい野菜があるからついてこいと仲間に誘われる。
ずいぶん入り組んだ廊下を通り、階段を降り、下へ下へと向かい、
さらに、駐輪場の横から地下室へと入る。
地下室では、水槽や人工太陽光ライトが、
海藻や野菜を静かに照らしつづけ、無言のまま育みつづけている。
仲間は何も言わないが、どうやらここは、違法の野菜工場のようだ。
地下室をずっと進んだところで仲間が足を止める。
傍らの植物に手をやると、おもむろに、みずみずしく葉をしげらせる鉢から
1枚の葉をむしりとる。
「この葉っぱ、○○○○なんだ。これをあいつの料理に入れると良いよ」
※葉っぱの名前は今となってはわからないが、
本当は育ててはいけない違法のもの。
仲間は、自由に使えと言い残し、その場を去っていった。
あくる日、僕はあの地下室へとつづく階段を降りていた。
あの葉っぱで、料理の試作をするためだ。
階段をずいぶん降りたところで、小太りのおばちゃんに声をかけられる。
「こっちの方が近道だよ」
ついて行くと警察署のようなところを通り抜けていく。
そしてあの駐輪場に。
どうやらあの駐輪場は警察署の駐輪場だったのだ。
例の葉っぱを何枚かむしり、ビニール袋にしまい、
ジャケットの内ポケットに入れる。
駐輪場から、教えてもらった警察署へ。
警察署の地下1階から1階へ、そして2階へ。
さぁ、出口だ!と思った瞬間に、制服を来た警察官に肩をつかまれる。
万事休す。
「%#&$”)&%、ヨウメイヨウ、&%$#、アールロウ??」
と警察官が言う。
何かがあるのはこの2階でよいのか?というようなことを
中国語で言っているのだと
僕のつたない中国語力でも理解できる。
とっさに「そうだ、2階にある!」と中国語に答える。
「謝謝!」
うれしそうに会釈した警察官を見送ると、出口へと急ぐ。
そのときだ、後方で、誰かが言い合う声が聞こえる。
振り返ると、さっきの警察官が僕の方を指さし、
「この階に&%$#”&なんてないぞ、アイツ、あやしいぞ!」
というように怒鳴っているのがわかる。
やばい!とにかく走るしかない。
警察署の1階は、屋台街のようになっていて、とにかくそこに逃げ込む。
しかし、振りかえると、猛然とさっきの警察官が走ってくる。
速い! それも相当速い!!
できるだけジグザグに進路をとり、屋台街を逃げる。
おそらく3分ほど走っただろうか。
もはや走れないと、キムチ屋の大きな樽の影に隠れることに。
切らした息を整えようとするが、
一度上がった息はなかなか引いていかない。
自分の呼吸の音だけがまわりに鳴り響く。
目をつむり、できるだけ、ゆっくりと静かに呼吸をしようとするが、
そうすればするほど、呼気の音が鳴り響く。
目を開けると案の定、
拳銃を構えた、あの中国人警察官がそこに立っていた。
というところで目が覚める。
【夢スペック】
・カラー
・記憶残存率[長]
・ストーリー=リアル
・長時間Rec
昨晩から断続的に睡眠をとるたびに、
夢の中に「peg(ペグ)」という単位が出てくる。
仲間と巻き込まれそうになった雪崩の重さの単位として。
ステージスケジュールをたてる際の何かの単位として。
宇宙からの汚染物質の汚染度を示す単位として。
他にも出てきた気もするが、なにしろ夢なので覚えていない。
それぞれの夢で「これは△△△pegもある!気をつけろ!」と
大真面目に語っていたはずなのに、
目覚めてみると数値すら覚えていない。
やたらと出てくるので、
さすがにさっき見ていた夢の中で、
絶対調べてやろうと誓う。
起き上がって覚えているうちにぐぐってみたのだけど、
残念ながらというか、やはりというか、
それらしい答えは見つからなかった。
何なんだ、「peg」って。
とはいえ気持ち悪くもあり、もう出てこなくて良い。
一度書けば、二度と出てこない気がして、
こうやって書いてみる。
【夢スペック】
・カラー
・記憶残存率[中]
・ストーリー=リアル
・短時間Rec
夢の中に「peg(ペグ)」という単位が出てくる。
仲間と巻き込まれそうになった雪崩の重さの単位として。
ステージスケジュールをたてる際の何かの単位として。
宇宙からの汚染物質の汚染度を示す単位として。
他にも出てきた気もするが、なにしろ夢なので覚えていない。
それぞれの夢で「これは△△△pegもある!気をつけろ!」と
大真面目に語っていたはずなのに、
目覚めてみると数値すら覚えていない。
やたらと出てくるので、
さすがにさっき見ていた夢の中で、
絶対調べてやろうと誓う。
起き上がって覚えているうちにぐぐってみたのだけど、
残念ながらというか、やはりというか、
それらしい答えは見つからなかった。
何なんだ、「peg」って。
とはいえ気持ち悪くもあり、もう出てこなくて良い。
一度書けば、二度と出てこない気がして、
こうやって書いてみる。
【夢スペック】
・カラー
・記憶残存率[中]
・ストーリー=リアル
・短時間Rec
なぜか、会社が長屋にある。
仕事に飽きたのか、行き詰ったのか、
僕はいつものように(そう、おそらくいつものように)、
長屋の一室である6畳ほどの畳の部屋に寝っころがる。
そしてそのまま眠ってしまったようだ。
目覚めると、同じ年齢の会社のSさんが傍らにいて、
僕の顔を覗きこんでいる。
かなり近い。
なぜそうしたのか全然わからないけど、
Sさんは僕が生きていることを確かめるように
顔を近づけ、そのままキスをする。
とてもやわらかい、
一瞬でひらがなを書いたようなキスだ。
Sさんの肩越しに、奥の板の間にある
洗濯機に何かを放り込み、
洗剤を投入するMさんが見えたが
その感触をもう一度たしかめたくて、
僕はSさんのくちびるに再度くちびるを当てる。
やはり、とてもやわらかい。
そして、高校生のくちびるのように、ふくよかだ。
(高校生のくちびるがふくよかかどうかなんて
まったくわからないけれど、夢の中では僕はそう考えている)
「誰も見ていませんか?」とSさんが言う。
妙に距離が近い我々ふたりを、
洗濯をしながらMさんがちらちらと気にしているようだ。
というところで目が覚める。
【夢スペック】
・カラフルなモノクロ
・記憶残存率[中]
・ストーリー=リアル
・短時間Rec
仕事に飽きたのか、行き詰ったのか、
僕はいつものように(そう、おそらくいつものように)、
長屋の一室である6畳ほどの畳の部屋に寝っころがる。
そしてそのまま眠ってしまったようだ。
目覚めると、同じ年齢の会社のSさんが傍らにいて、
僕の顔を覗きこんでいる。
かなり近い。
なぜそうしたのか全然わからないけど、
Sさんは僕が生きていることを確かめるように
顔を近づけ、そのままキスをする。
とてもやわらかい、
一瞬でひらがなを書いたようなキスだ。
Sさんの肩越しに、奥の板の間にある
洗濯機に何かを放り込み、
洗剤を投入するMさんが見えたが
その感触をもう一度たしかめたくて、
僕はSさんのくちびるに再度くちびるを当てる。
やはり、とてもやわらかい。
そして、高校生のくちびるのように、ふくよかだ。
(高校生のくちびるがふくよかかどうかなんて
まったくわからないけれど、夢の中では僕はそう考えている)
「誰も見ていませんか?」とSさんが言う。
妙に距離が近い我々ふたりを、
洗濯をしながらMさんがちらちらと気にしているようだ。
というところで目が覚める。
【夢スペック】
・カラフルなモノクロ
・記憶残存率[中]
・ストーリー=リアル
・短時間Rec
『みちしるべ』
得意先のスーパーマーケットの方と飲むことになっていて、
最寄駅から歩いている。
自分の他に、メンバーはSatoとジャックとじゅんさん。
僕は急ぎ足で、3人の前を行きながら、
その姿を3人に見られないようにこそこそと
そこかしこの家の塀や電柱などに矢印シールを貼っている。
もうすぐそのスーパーだ、というところで
タバコを吸おうとしている以前一緒に働いていた後輩を見つける。
そうだ、彼も今日は飲み会に来ることになっていたのだ。
久しぶりの再会。
がっちり握手。
タバコを吸っている彼を横目に
最後の1枚となった矢印シールをグランド横の緑のネットに貼ろうとしたら
それを見ていた人に「今マラソン大会中なのでやめてください」と注意される。
気づかなかったけれど大通りをたくさんの市民ランナーが走っている。
そうか、裏道を来たから気づかなかったけれど
どうりでここに来るまで、歩いている人が少なかったわけだ、
と怒られながらも妙に納得。
そこで目覚ましが鳴った。
【夢スペック】
・フルカラー
・記憶残存率[高]
・ストーリー=しっかり
・長時間Rec
得意先のスーパーマーケットの方と飲むことになっていて、
最寄駅から歩いている。
自分の他に、メンバーはSatoとジャックとじゅんさん。
僕は急ぎ足で、3人の前を行きながら、
その姿を3人に見られないようにこそこそと
そこかしこの家の塀や電柱などに矢印シールを貼っている。
もうすぐそのスーパーだ、というところで
タバコを吸おうとしている以前一緒に働いていた後輩を見つける。
そうだ、彼も今日は飲み会に来ることになっていたのだ。
久しぶりの再会。
がっちり握手。
タバコを吸っている彼を横目に
最後の1枚となった矢印シールをグランド横の緑のネットに貼ろうとしたら
それを見ていた人に「今マラソン大会中なのでやめてください」と注意される。
気づかなかったけれど大通りをたくさんの市民ランナーが走っている。
そうか、裏道を来たから気づかなかったけれど
どうりでここに来るまで、歩いている人が少なかったわけだ、
と怒られながらも妙に納得。
そこで目覚ましが鳴った。
【夢スペック】
・フルカラー
・記憶残存率[高]
・ストーリー=しっかり
・長時間Rec
大規模停電しないように知恵をしぼる夢。
ヒントは戦国時代にあり、と盛り上がる。
が、記憶はそこまで。
その程度しか記憶には残っていなかった。
【夢スペック】
・カラー
・記憶残存率[短]
・ストーリー=???
・瞬間Rec
ヒントは戦国時代にあり、と盛り上がる。
が、記憶はそこまで。
その程度しか記憶には残っていなかった。
【夢スペック】
・カラー
・記憶残存率[短]
・ストーリー=???
・瞬間Rec
いつのまにか、メジャーになってた。
メインストリームのつもりになってた。
だから元気がないんだ。
サブカルチャーであれ。
アンダーグラウンドであれ。
元気であるために。
元気をつくりだすために。
元気になってもらうために。
そしてここから始まるために。
生かす方へ、生かされる方へ。
スティーブ・ジョブスだって言ってる。
Stay Hungry, Stay Foolish.
メインストリームのつもりになってた。
だから元気がないんだ。
サブカルチャーであれ。
アンダーグラウンドであれ。
元気であるために。
元気をつくりだすために。
元気になってもらうために。
そしてここから始まるために。
生かす方へ、生かされる方へ。
スティーブ・ジョブスだって言ってる。
Stay Hungry, Stay Foolish.
魔法使いだと思っている人。
ピアニスト。
ラジオのDJ。
バレリーナ。
奏でる人。
喋る人。
踊る人。
見ているだけで楽しい、すごい人。
DNAに染みこんでいる。
ピアニスト。
ラジオのDJ。
バレリーナ。
奏でる人。
喋る人。
踊る人。
見ているだけで楽しい、すごい人。
DNAに染みこんでいる。
『アジカン・ジョリー』
会社にいる夢だった。
新しい情報共有ツールとして、
Twitterのようなソーシャルメディアを会社に導入したとのことで、
ペコーのPCにも早くインストールしてくれと経理のSさんから催促される。
そのとき私は、会議中で、
なんでこんなときに…、と頭のどこかで思うのだが、
中座して、詳しい内容を聞こうと経理の部屋へ。
すると、経理の部屋にはアンジェリーナジョリーがいて、
女医さんのような恰好をして僕の方にむきなおる。
ずっと私の方を見つめる、アンジー。
何を言い出すのだと身構える私。
背後のスピーカーからは、ずっとアジカンの『君という花』が流れていた。
【夢スペック】
・フルカラー
・記憶残存率[低]
・ストーリー=崩壊
・短時間Rec
会社にいる夢だった。
新しい情報共有ツールとして、
Twitterのようなソーシャルメディアを会社に導入したとのことで、
ペコーのPCにも早くインストールしてくれと経理のSさんから催促される。
そのとき私は、会議中で、
なんでこんなときに…、と頭のどこかで思うのだが、
中座して、詳しい内容を聞こうと経理の部屋へ。
すると、経理の部屋にはアンジェリーナジョリーがいて、
女医さんのような恰好をして僕の方にむきなおる。
ずっと私の方を見つめる、アンジー。
何を言い出すのだと身構える私。
背後のスピーカーからは、ずっとアジカンの『君という花』が流れていた。
【夢スペック】
・フルカラー
・記憶残存率[低]
・ストーリー=崩壊
・短時間Rec
『よくありそうな出来事』
とある展示会。
とあるブースの設営日。
私はブースの統括的な管理を任されているディレクター。
本番前日の午後一。
設営時間が足りていなくて、
ブースの施工も設営もまだまだの状態。
ところが、クライアントからこれから会社の重役が来てセミナーをするから
プロジェクターを急きょ使えるようにしたい、との要望。
その横では、ニコニコと笑顔の代理店の営業さん。
嫌な予感。
いや、設置だけでなく調整もしなくちゃいけないし無理です、と私。
いやいや、とりあえずスライドが映ればいいから、と代理店の営業さん。
あとで調整する必要があるのですぐに終わってもらわないとだめですよ、
と伝えて、しぶしぶ映像機材屋さんにお願い。
案の定、セミナーの途中で、プロジェクターの電源が落ちて大わらわ。
クライアントの担当はプロジェクターのリモコンを振り回してパニック。
代理店の営業さんもそれ以上にパニック。
映像機材屋さんも、施工屋さんも、運営スタッフも、
一時、仕事の手を止めて、セミナー会場に集合し、
みんなでプロジェクターをおろして、新しいプロジェクターを設置。
本当にごめんなさい、とスタッフみんなにあやまっていると、
うしろのセミナー会場では、なぜか映画の上映会がスタート。
映し出されたのはアーノルドシュワルツネッガー。
調整できておらず、映像がちょっと斜めに映し出されているスクリーンを
クライアント社の何人かと代理店の営業さんが眺めている。
斜めの非常階段を勇敢にのぼりきるシュワちゃん。
おいおい、これじゃぁ、仕事が終わらないよ、
という、スタッフみんなの雰囲気を感じ、
ハッとして目覚める。
【夢スペック】
・B&W
・記憶残存率[高]
・ストーリー=やけにリアルで長時間
・長時間Rec
とある展示会。
とあるブースの設営日。
私はブースの統括的な管理を任されているディレクター。
本番前日の午後一。
設営時間が足りていなくて、
ブースの施工も設営もまだまだの状態。
ところが、クライアントからこれから会社の重役が来てセミナーをするから
プロジェクターを急きょ使えるようにしたい、との要望。
その横では、ニコニコと笑顔の代理店の営業さん。
嫌な予感。
いや、設置だけでなく調整もしなくちゃいけないし無理です、と私。
いやいや、とりあえずスライドが映ればいいから、と代理店の営業さん。
あとで調整する必要があるのですぐに終わってもらわないとだめですよ、
と伝えて、しぶしぶ映像機材屋さんにお願い。
案の定、セミナーの途中で、プロジェクターの電源が落ちて大わらわ。
クライアントの担当はプロジェクターのリモコンを振り回してパニック。
代理店の営業さんもそれ以上にパニック。
映像機材屋さんも、施工屋さんも、運営スタッフも、
一時、仕事の手を止めて、セミナー会場に集合し、
みんなでプロジェクターをおろして、新しいプロジェクターを設置。
本当にごめんなさい、とスタッフみんなにあやまっていると、
うしろのセミナー会場では、なぜか映画の上映会がスタート。
映し出されたのはアーノルドシュワルツネッガー。
調整できておらず、映像がちょっと斜めに映し出されているスクリーンを
クライアント社の何人かと代理店の営業さんが眺めている。
斜めの非常階段を勇敢にのぼりきるシュワちゃん。
おいおい、これじゃぁ、仕事が終わらないよ、
という、スタッフみんなの雰囲気を感じ、
ハッとして目覚める。
【夢スペック】
・B&W
・記憶残存率[高]
・ストーリー=やけにリアルで長時間
・長時間Rec
