6月の末ごろから来訪していたよその子ちゃーちゃんのその後です。
最初来たころはまだちっちゃくてガリガリで右側の太ももからお腹に掛けて剥げてた子。
野良ちゃんだから流石に、警戒心の塊。
すばしっこくって瞬きしている間にいなくなるって感じ・・・
こんな狭いところに隠れていました。その頃・・

建物と塀の間、隙間はほかされたごみの缶コーヒーの大きさで何となく・・
想像が付くかと。。
この隙間を一瞬にして体を斜めにして入っていました。
抜けれるのか心配なくらい・・

怖くて・・。必死のようです。

出てきた時にうちの子ぴーちゃん。
随分肥えてしまっています。
何だかボス顔になってる。怖いぃ
でもよその子ちゃーちゃんとお鼻。クンクン
黙って離れてちょっと確認しただけ?ご挨拶?
その頃うちの子ちょろちゃん、全然全く!無関心!
あっそっ!って感じでした。
お腹をすかせているだろうとにゃんこかりかりご飯をお皿にとお水を置いてあげる事にしました。
そうこうと毎日夜になると雨の日も台風の日も来るようになり、
わたし達も来ないと心配で何かあったかなぁって気が気でない。
防犯カメラが猫カメラに変身したりなんかして、
見守っていました。
このままうちの子になるには、ひも付きの試練が・・・
この子には無理かなぁとか
でも、少し大きくなったら去勢してあげようかと相談していました。
やっぱりネットで見ていると、一日は静かにおうちでお泊りしないといけないみたい。
どうする?この子にうちの子と仲良くなれ、ひも付き、仕事上の音、環境に慣れれるのか?
それにクリアできなければ、うちの子にはなれないから、
やはり去勢だけでも・・・と
毎日来てくれて少しづつ
少しづつ、わたし達にも慣れてきてくれました。
ご飯をいれてあげても、お腹すいてるはずなのにわたし達と遊んでからご飯を食べ出すといった感じでがつついていないところがまた可愛い。
来た時には来てるよぉ~~と大きな声で鳴いて知らせてくれます。
困ったことによその大人猫ちゃんも数匹来るようになったり・・
えっマジ?呼んで来た?
ちゃーちゃんにお願いしました。
そんなにいっぱいいっぱい皆にごはん上げれないよって・・・
今、来てるのはぶちさんって呼んでますが、黒と赤茶のまだらな大人猫が1匹
ちゃーちゃん?もしかしてぶちさんはお母さん?なの・・。
どうだかわかるすべもありませんね
2週間ほど前だったかにお仕事終わっておひもをつける練習をしました。
最初は首の後ろをつまむと固まったように力が抜けてしまっていて
紐をつけるとすのまま固まったように体が傾いていく。。。
何してるの?
不思議な子だ
首が急所?ここまでとは・・・
少しづつ、少しづつコレもクリア。
体が傾くことは無くなり、普通に動けるようになりました。
おひもにもなれたので、プライベートなお部へ
最初は3時間くらいから、鳴いて帰りたがるので帰らせていました。
明日も元気で来てね~って
3時間が6時間とだんだん時間が延び、初めてのお泊りは1週間ほど前のこと。
あんなに無関心だったうちの子ちょろちゃんの変身振りといっちゃ凄いもの。
ちゃーちゃんが鳴いたら飛んで行きぺろぺろニャオニャオ。
子守っぷりが尋常でない^^
でも、その為、お泊りも心配するほどでもなく無事完了。
次の日はお昼に離してしてあげ何処へ帰るやら。。。
夜にはまた来てくれてお泊りし、おちっことうんちがおトイレで出来るようになったので本人も返らなくてもよさそう。
帰りたくなってきたかなぁそんなそぶりで鳴きゃちょろちゃんがヨシヨシと宥めすかしている姿が面白い。
今では日中、お外に出てもうちの子と同じくひも付きちゃーちゃん。
すっかり大きくなってきたからそろそろ、ニャンコの去勢は初めて体験です。
わたし達もしっかりと決断しなきゃです。
お昼に撮った仲良しのちょろちゃんとちゃーちゃん
寝んねです。
