ブログにも登場したことがある、ちょろちゃん。
生まれて初めての病院。
初めて車に乗り、産まれた場所
その敷地からは出たことの無いちょろちゃんでした。
最初は便秘と診断され、その処置中。・・・??
腫瘍がその付近にある様だと。
それが邪魔して排便しずらくなっていたのです。
数日後,突出して来た親指大の膣腫瘍。
去勢手術にも抵抗があるわたし達だったのですが、処置として
突出部を切除してもらいました。
根本的な治療ではない事も理解した上。
その病院では、根本的な治療の手術する事ができないことも・・
病院も紹介してくれました。
抗生物質のお薬との付き合いがはじまります。
そんな状態でも元気な様子。
その時は排便も少し楽になったかにも・・・
少しづつ少しづつ、出てくる丸く大きい塊
時折出血することも・・・
病院へ行っても処置をお願いすることも出来ず。
わたし達にとって一大決心で、紹介して貰った病院へまず電話で確認することにした。
状況を話し、手術をお願いできるか?を
確認すると、8月入って何日まで日はもう忘れましたが、その時で1ヶ月後くらいあったので
他を探すことにした病院。
新たな病院で診察してもらい、血液検査でなんとかできるかも、尿検査もして数値はあまりよろしくなかったが今月、3週間後28日なら何とかできるといわれ予約をした。
毎日のように病院通いという感じだった。
手術日を待つ日がはじまる。体重3.8kgに
この時4~5cmくらいになっていた。
ペロペロ突起した物が煩わしそうだった。
わたし達も見ると力が抜けそうになるくらい。
プリッと出きった様になってからはペロペロ舐めることもしなくなっっていた。
そんな状態で手術日まで様子を見ながら過ごすことに・・・・
お外にも出たがるくらい気分は元気だったので、他のニャンコと一緒に敷地のお外で影に入り過ごしたり・・マッタリとすごしていた。
ある日、白いものをポトと落とした。
うっ うじ!びっくりし患部を二人がかりで洗う。基本お風呂嫌いな子なので大変。
病院に相談し新たに薬を貰ってきた。
その薬を飲むのをとても嫌がって少し強引に飲まそうとしても飲んでくれない。
頭をふり口も不愉快そうに逃げてゆく。
これからすっかり食事をすることを拒否するようになってしまった。
食欲も減り、声が変。お水の飲み方も少しへん?
これじゃ、手術は無理かもと思うようになった。
好きな物を好きなだけ無理強いするのをやめてあげることにした。
少しでも多く食べてもらうために、補助をして食事をさせた。
お外へ行きたがればお外へつれていってあげ、
お外にいけば患部が汚れてしまうので、洗い流してあげるそんな風に普段とあまり変わらないように過ごしていくことに。
満足し他の子よりは少し早めにお部屋に上がってはいたが、
殆ど毎日、みんなと同じようにお外に行きたがる日々。
がんばって翌日まで、よたよたながらも自分で歩き、おかあさんのぴーちゃんや、
去年うちの子になったちゃーちゃんとお昼もみんな一緒にお仕事場で過ごしていましたが、
その日は、自分で歩くことも起き上がることも出来ない状態でした。
だけど、いつもみんな一緒なので、お外の様子も見れる場所で過ごしました。
最後の少し前には一生懸命に頭を上げ体を起こしたがっていました。
前足を一生懸命走っているように動かしたあと・・・;
そのまま静かに・・・永眠いたしました。
13歳7ヶ月弱
また逢える日を・・・・・










