11月4日に無事に終了しました。
改めて参加してくださった皆さん、お手伝いしてくれた皆さん、一緒に運営してくれた皆さん、
ありがとうございました。
ただいまOtoto家、余韻の風邪に悩まされ、天音先生を除く3名、HP残り20くらいになっています
(誰か、家にホイミン届けてください・・・)
怒涛の一日でしたが、我が家のレース記録を・・・
まずは 姫
名古屋に続き、二週間ぶりのレース。
最近、走るのが楽しくてしょうがない姫。
一番には程遠いけど、パパとママが見ていてくれるのがとっても嬉しいらしい
お返事はだれにも負けませんよ。

レースは終始、ニコニコ。

最初から最後までパパとママと大好き兄貴を捜しながら快走

声援を聞きながら加速。
レースだけど順位は気にしません
。 ホント、姫らしいの一言に尽きる・・。
ママも、このニコニコの顔見ると嬉しくなっちゃうんだよね・・・

でもね、こんなマイペースな姫でも走るたびに速くなってるんですよ。
昨日の走りは間違いなく今までで一番速かった。
彼女らしい成長をこれからも見守ってあげようと思います。
続いて王子。
(今回気が付いたらヤツの写真が一枚もない・・なんてこった・・・)
6歳には貴重なストライダーレース
出場する選手も皆聞いた名前ばかり。
「王子、思いっきり行け!!」を合言葉にレースに臨みます。
予選2位通過を経て準決勝へ・・・
「絶対に一番になるんだ」王子の後ろ姿からにじみ出るオーラ
いざ、スタート!!
かろうじて1位をキープしながら第一コーナー第2コーナーを通過・・・
ここで事件が起こりました。
禁じ手の「後ろを見る」が投じられました!!
インコースぎりぎりをキープして後ろを見たもんだからその瞬間、コースアウト
あっという間に最下位に転じ、その後泣きながら追い上げるも3位。
ここでレース終了です。
ゴール後の王子、ママにしがみついたまま悔しさのあまり号泣。
どれだけの間、泣いていたのでしょう。
私には15分にも30分にも感じた長い時間でした。
あのコースアウトの瞬間、「何やってんだよ!!」と半分怒り加減な私でしたが、
ゴールした王子を見た瞬間、悔し泣きにくれる息子の姿に成長を感じました。
今まではレースで負けても純粋に悔し泣きしたことはありませんでした。
王子は速い子とレース出来るのが楽しくて、勝ちたい気持ちはあるけれど、負けてもそれはそれで一緒に走れてたのしかったのでOKというタイプ。
泣いてるときは、大概、約束していたご褒美がゲットできなかったという理由から・・。
この先、BMXでレースしたいなんて言ってる子がこんなんで良いのかな・・という心配も私としては持っていたわけなのです。
今回、敢えて頑張ったご褒美は用意せず、純粋にレースに向かわせてみました
(もちろん本人には敢えてそんな話はしてありませんが・・)。
どのくらい、彼が「レースすること」を理解しているか、そろそろ、真剣にレースの意味を考えて欲しいな・・と思ったりしていたわけで・・・。
そんな中、きちんとレースの天辺を見つめていたこと、勝負に勝てなくて悔しいという気持ちが芽生えていたことが本当に嬉しかった。
改めて本人に聞いてみました。
「後ろ向くなんて珍しいじゃん」と・・。
本人いわく、いつもは2番手、3番手なので、前のお友達を抜かすべく、前を見ているようなのですが、
今回はダントツならまだしも、団子状態の1位キープで、抜かされないか不安になって後ろを見たのだそうです。
そりゃぁ、完全に経験不足だ・・・
あんた、こりゃ負けてもしかたないわな・・・ それもじつりょくだわさ。
その晩、パパとママとふたりでなおとをコチョコチョ攻撃し、
王子は「二度と後ろは向かないよ」という約束を交わしたのであります
今回のレースで表彰台に上った3人、再来週の関東選手権でもエントリーリストに名前連ねてるんだよね。
昨日の悔しい気持ち、スカッとさせようぜ。
ストライダーのレースとしては彼に残されたレースは後数回。
次のステージに行く前にもうひとっ走りがんばろうぜ。