休暇中11日から15日の間、気が付いたらストライダーを見なかった日は11日だけ。
いつからこんなに「ストライダー一家」になったのか・・・
一年前の休暇からは想像もつかない我が家の夏休み
。
8月14日。
午後、日も高くて暑いのに王子の「ストライダーやりたい」攻撃に押されていつもの佐久平のパークへ出向きました。
こんな暑い日、だーれもこないよ・・なんて思いながら、王子とパパが一足先にパークへ
(ママと姫は車中で一眠り・・)
ひとしきりすると青いストライダーに乗った男の子とそのご家族が・・
いつものお友達かな?
・・・なんて思っていたのですが、初めて見かける子です。
ストライダーカップの表彰台に乗った子だけが被れる帽子を持ってる
話しているうちに横浜ラウンド3歳クラスで優勝したひろと君だと判明
。
ご親戚のお墓参りの途中に立ち寄ってくれたそうな。
ネットで調べて「もしかしたら誰か居るかな・・」と。
なんという偶然。
これは王子、一緒に走らないテは無いぞ!!
「一緒に走っておいで。」と促して見ます。
最初の5分ぐらいはもじもじして微妙な距離感を保っている二人
ひとっ走りすると、ほらこの通り
姫も目覚めて参入
ストライダーに乗ったりスケボーで遊んだり・・
パーク中を走り回り、3時間近く一緒に遊びました。
ちょっとタイミングずれていたら、多分会えなかっただろうなぁ。
聞けば、秩父戦でも大阪戦でもはたまた入曽のミーティングでも一緒だったらしい・・。
こういう出会い、ホント貴重です。
ストライダーを持っていると、それだけで友達のような気持ちになってしまうのが不思議。
もし、この日、ひろと君一家を見かけても我が家でストライダーを持ち合わせていなければ、話しかけることができなかったかも知れません。
お互い別れを惜しみながら次の会場での再会を約束して帰宅をしたのでした・・・。

