最後の更新からまた3か月。。

有言実行 でしたあせる

 

チロが旅立ってちょうど半年になる先月のこの日、

アップしたかったのに出来ずじまいでしたアセアセ

 

そして今日で7か月天使流れ星

 

チロガーデンをみていただきたくて

写真だけは残していましたデジタル一眼レフカメラ

お花の季節は春に遡ってしまいますが

小さなお花が成長しながら

わたしたち家族の心をやさしく癒してくれた記録

こちらを訪れた下さったみなさま

チロの想い出とともにご覧いただければうれしいですセキセイインコ青

 

 

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↑植えた当日(前回記事の画像)シャベル

 

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植えて約10日 1月のはじめです
 
 

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3月になると
白い花アリッサムがほんのり甘く香ります
  B.わすれな草の花言葉は
     Forget me not....
 
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ぼくに会いにきてくれてありがとう青チューリップ

天国のチロより虹虹虹

 

 

 

チロを送る1 なんて、

いかにも、シリーズでサクサク続きそうなタイトルでしたが…
 
結局、年をまたいで3ヶ月を越える勢いガーン
 
チロがいなくなったと、ちゃんとわかっているのに
どこか現実味がないんですね。
 
あれから、やはり、号泣もしていない。
不思議です。
喪失感はあるのに
 
また昨年のことに戻りまして・・・
 
いまチロはベランダのプランターで
眠っています寄せ植え
埋葬したプランタは私の部屋のケージのあった場所において
ずっといっしょにいました。
亡くなって一か月をめどに
チロ色の白とブルーの花を植えて
チロガーデンを作ることにしましたおはな。おはな。
 
白はアリッサム花花
ブルーはわすれな草B.
と決めました。
このわすれな草、季節的にもなかな見つからず
諦めかけていた頃、私が自力ではちょっと遠いお店で
お友達がみつけてきてくれたのです
 
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こちらは、年明け早々寄せしたばかりの姿です
あれから3か月
チロガーデンはどうなったでしょう・・・
 
その様子は次の記事にしようと思いますガーデン
 
そして今日、3月26日
チロが旅立って4ヶ月です虹
 
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みなしゃん またねセキセイインコ青
 
 
 

夏が終わる頃

お別れが近いことは意識しながらも

その準備を始める気持ちにはなれず

”棺”を用意していませんでした

 

チロを入れられそうな箱があったことを思い出し

ハンカチを敷いて寝かせてみると…

ジャストサイズ

止まり木にいるような体勢で

安置できました

チロを可愛がって下さったご家族からのおみやげのお菓子箱でしたプレゼント


 

ぺこ兄持参のお花やベランダのハーブを入れてあげました🌼🌿

お腹の腫れもほとんどわかりません

羽の色もそのままで、痛々しい姿ではありませんでした

 


亡くなった当日から埋葬間際までチロのお別れにみなさんが訪ねて下さったことで、

私たちの喪失の哀しみは随分と和らぎました🕊

 

29日には埋葬をするつもりで、

28日の晩、“棺”を枕元に置き、飛ばなくなったチロと初めて一緒に眠りました星空やや欠け月

何ともいえない安らいだ心地を体験したので、もう一晩一緒に過ごしたいという思いに駆られお別れは翌朝に延期流れ星

 

お寝坊常習犯のぺこ姉も早起きをして

出勤前のひと時

チロを葬りました花束

ふたりで手を携え、プランターの中にお花で作ったベットにチロを寝かせました

 

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 大好きなりんご、ペレット、頂いたお花も一輪ずついれて…

 

 

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チロの姿はお花でみえなくなりました

 

 亡くなってから、最後のお別れを決心するまでに4日もかかってしまいました。

 

往生際のわるい飼い主でしたが

離れがたい思いを断ち切るために、埋葬の瞬間はあっという間

ひと思いに

ほんの数分の出来事でした

11月も終わりました

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今も私たちのすぐそばにいてくれます
セキセイインコ青ブルーハーツ

 

日曜の朝

再びチロに会うことは

叶いませんでした

 

チロはプラケースの壁にもたれて

動かなくなっていました

 

急いでチロを出して名前を呼びましたが

目をひらくことはありませんでした

まだほんのり温かくて、

ふわっとやわらかいままでした

 

夜中にカタカタと音がするので、

何度か起きて様子をみて

温度計が30℃を下回っていたので、ケースのフタをしめました。

それを最後に、音だけは聴こえていたのに、私は眠ってしまったのです

 

あの時ちゃんと起きて、

様子をみていたら、チロは今も生きていたかもしれない

 

あの時ちゃんと起きていたら、それが同じ結果だったとしても

掌の中で、看取ってあげられたかもしれない


前の日、トコトコと歩いたりできる状態だったのだから、

お別れまでもう少し時間があったんじゃなかったか。

 

ケースの中は苦しかった?

だとしたら、

私の不注意で死なせてしまった?

 

カタカタという音が今でも耳から離れません

 

そんなことを考えると、今も涙が止まらなくなります。

ごめんね、チロ

 

せっかくニギコロできるようになったんだから

最期は手の中でやさしく包み、恐怖や苦しみから守り、

安心して旅立せてあげたかった…

「だいじょうぶだよお母さんがいつも一緒だからね」

って、毎日声をかけていたのに、肝心の最期は約束を守れなかった・・

たった数時間の出来事だったので、悔やまれてなりません

 

でも、病気になってもこれだけ一生懸命生きてくれた…

最期まで人なつこくそばにいてくれたんだもの

 

体も楽になってすべてから解き放たれ、

自由に飛び立ったのだから

悲しいだけのお別れではなく

今は安らかになったチロへ

感謝の想いで心を満たしていこうと思います

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チロ 永眠しました

享年 8歳(推定) 

 

ここでチロを可愛がってくださった

みなさま

ありがとうございましたクローバー