歌詞
あと何回夜を越えれば 君に会いに行けるのかな
もういつから数えてたんだろう
近付くほどに胸がしんどい
君のことを考えると 歌をうたってしまうよ
雨が降ってても 頭上には太陽が
あと何回立ち止まれば 自分の居場所に気付くのかな
もう何処を向いて歩いてるんだろう
上も下も横もさっぱりさ
「全てが道なんだ」って 君の言葉を思い出すよ
地面にしか立てなくても 空は好きなだけ見える
いつだって君の言葉を思い出すよ
悲しくても 悔しくても 泣きたくても まだ頑張れる
輝きたい
ふと何度も考えるよ 明日なにをするのかな
でも進まないことばかりで 近付くほどに胸がしんどい
遠いようで近くて でもやっぱり程遠い星を眺めて
願いを唱えるよ いつか叶えるために
いつだって君の光を思い出すよ
嫌なことも 周りの目も 悪夢さえも 怯まないように
輝きたい
それでも怖いものばかりで目が眩むよ
青い空も 赤い空も 白い空も たくさん見えるから
いつだって君の言葉を思い出すよ
願いをほら 叶えるため 悔しくても
いま頑張れる 輝くよ

