裏磐梯でガイドをしていたはれがさやさんが、5月22日に旅立った。
このブログにも、ときおりコメントを書いてくれていた方です。
先週飯坂に行ったので、はれがさやさんが入院していた伊達の病院に、連絡しないでお見舞いに行ったら、昨日退院したようですと看護師さんに聞いた。
調子は悪そうだったのに退院できたのかとホッとし、裏磐梯で体力回復して欲しいもんだと思ったが、どうにも胸が騒ぎ、あちこち探し回っていたら、彼女の属していたガイドグループのホームページで、22日に亡くなったことを知る。
やっぱりだめだったんだ。
彼女が最近始めていたフェイスブックで、広い交友関係の中で死を悼むコメントを芋づる式にたどり、またまた泣けた。
27日に送る会もあったし、それまでも、お骨になったはれがさやさんと会えるようにしていてくれたが、あたしは根性なくて行けなかった。
はれがさやのいない裏磐梯に、気配の残る今行くのはつらすぎる。
前記事の磐梯山の写真は、22日夕方会津から飯坂に向かう途中、表からだけど磐梯山の姿でも見て元気だせよとメールしたもの。
もう、旅立ってたのな。
ずいぶんと早い旅立ちで、残念で無念でガッカリで寂しくて悔しくて、もう、あったまにくる。
それでも、痛みや苦しみや不安から解放されて、好きだった西大巓なんかを気持ちよく歩いているといいけどな。
夏に裏磐梯のはれがさ宅を急襲し、日がな一日寝っ転がって蔵書のマンガ読み放題したいなぁと彼女のブログにコメントしたら、はれがさやさんは、うちに来てコンベックで一日中ケーキ焼き放題したいなぁと返してくれた。
私の今年の年賀状は、はれがさやさんの撮ったカモシカのカードをつかった。
そのうちまた会えるだろう。
そしたらもっといろいろ話をしたいもんだ。
iPhoneからの投稿
いらっしゃいませ
さあさあ、おあがりくだされ。
ぐだぐだ話でもしながら、ゆっくり、お茶を飲んでいきなはれ。

