2024/09/22 TOKYO FM+
--記事抜粋--
私は虐待をされて育ち、つらい幼少期を過ごしてきました。そのようななかで中学生くらいのときに江原さんのことを知り、テレビを拝見したり、江原さんの本を読んだりして、本当に幾度となく江原さんの言葉に救われてきました。
16歳のときに摂食障害になり、何度も自殺をしようと考えました。でも、その度に江原さんの本を読んで、江原さんの言葉を思い出して、自殺を思い留まってきました。母や父を恨みましたが、私は親を選んで生まれてきたのだから、きっと何か魂を磨く学びがあるのだろう。これを乗り越えたらきっと、私は変われる。そう思って生きてきました。
大学に入ってからは、親から逃げて生活を送りました。絶対に、父親のような人とは違って、子どもや弱い者に優しくできる暖かい人と結婚しようと考えており、そして運良く、とても優しく包みこんでくれる夫に出会い、結婚しました。それをきっかけに、初めて安心して家に帰るという経験ができるようになり、病気も良くなりました。



