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主に重賞の予想や、競馬予想のポイントについて書きます。

また、競馬に使う掛け金は全てネットで稼いでいるので、その方法について紹介します。

ジェンティルドンナの全姉、ドナウブルーは、成績こそ妹にはかないませんが、骨格は姉妹だけあって割と似ています。
ジェンティルドンナの方が筋肉量が多く、坂のあるこーすに対応できるといった馬体構成です。

ドナウブルーはディープインパクト産駒の特徴が良くでてますね。

良績は東京、京都に集中してますが、中山をこなせないとも思いません。
調教時計は抜群ですね。

栗東坂路
51.2 37.6 24.6 12.4

これだけのタイムを栗東坂路で記録できるなら、中山の急坂もこなせるでしょう。
ただ、今回は斤量が56キロ。かなり見込まれてしまいました。

パワータイプではないだけに、これはかなりのハンデとなりそうです。
先行力がある分、中山コースも善戦できそうですが3着までとみます。
産経大阪杯に三冠馬オルフェーヴルが出てきますね。
フォトパドックではオルフェーヴルを心配しましたが、調教の動きは良いみたいです。
今回は坂路をまっすぐ駆け上がっているようです。


単勝オッズは1.5倍前後でしょうか。
フォトパドックでは太め感こそないものの、今までの休み明けではなかったほど無駄肉が付いていない。
細いくらいですね。
胸筋も落ちたように見えます。
宝塚記念も同じような状況で圧勝だったので、評価を落とす必要はなさそうですが。

それより、マークがきつくなる方が心配です。
G2だからその心配はいらないでしょうか?
毎日杯はオッズが示す通り、1強状態でした。
3着馬バッドボーイを評価できたのはよかったですが、2着にダート馬のガイヤーズヴェルトが。
今年のトライアルはダート馬の好走が目立ちます。
今年のトレンドですかね。

勝ち馬キズナは、ここでは役者が違いましたね。弥生賞では最後脚を余して負けていましたから、毎日杯では巻き返し必須でした。
他の弥生賞のメンバーの今後も注目です。

ハイペースで流れ、キズナは展開的に恵まれたとは言え最後は流しての好タイムですから、かなりの評価を与えられるのではないでしょうか。

今後は京都新聞杯からダービー路線みたいですね。
去年ワールドエースはローテに耐えられず故障しましたから、このローテは好感が持てます。

やはりディープインパクト産駒はおお回りコースの方が合いそうですね。

キズナは一流馬相手にしたとき、キレ負けをしないかどうか。
毎日杯のように末脚にかける競馬が合ってそうですね。

あの競馬ならダービーも期待できそうです。初めての東京というのが気がかりですが。