またまたネタが出て来たので。
そりゃ大好物はオムライスだよ?だがコイツに教えた覚えはない。
しかもコイツ幸せそうに気絶。ストーカーか?
・・・・・・・とか思っていたが、どうやら話はホントのようでさ。
おとなしくその寝言を聞いていたら突然
「の・・・のぶながさま・・・・!」
とか言って泣き出すんだよ。こうなったら信じるしかない。
よく見りゃ右腕に大きな傷がついてて痛々しかったんだが、
気づけば俺の左腕にも結構大きな傷がついてた。
まさかと思って例のあの白い所に行ってみた。気絶してる奴も一緒にな。
すると立っていられなくなるくらいに頭が痛くなった。
でも痛みの中には色々と記憶が蘇ってくるんだ。たぶんこれは前世、
生まれ変わる前の記憶だろう。で、その記憶の中にはアイツにそっくりな奴がいた。
どうやらアイツは「鬼丸」というらしい。
そして相変わらず俺は「信長」。教科書などに載っている信長はちょっとカッコいいが、
俺はこんにゃくみたいにふにゃふにゃしてた。
そして仕事しない上司で、なんか鬼丸に追いかけられてた。
「!信長さま・・思い出しましたか」
まだ「信長」か・・・・・・。
「信長はヤメロ。なんか・・・もうちょっと捻った感じので・・・」
「じゃあ・・・・さちなが様で」
「・・・・・それでいいよ、もう」
書きなぐり・・
