ぺけのブログ黒い春 幻冬舎文庫
暑い

けどもう残暑の気配
なんか、ここ何年か季節が少し前倒しになってる気がする。
今日は、ビブリオリーフの充電を忘れて電池切れちまった。
茨城県までの道のり、携帯でちまちまブログ打って暇つぶしてるトコ。アホだね~

でも2日しかバッテリー保たないなんて早くない?

そろそろ本題。

山田 宋樹さんの作品は2回目かな?
黒い春。
スゴい題名だよね。
なんかむちゃくちゃ暗い話だと思って期待して読み始めたんだけど、過去に封印されてた菌(胞子?)が解放されて蔓延する話だった。
その菌が人間の肺に巣食い、急激に活動して発作を起こし、死に至るのが、5月中。
発作を起こす時に、咳と共に黒い粉(胞子)を吐き出す。

なので、黒い春

で、どうだったかってーと…

まあまあかな

全体的に、淡々と進んでく。
主人公に不幸があるシーン。
泣かせドコのシーンでも、イマイチ盛り上がりに欠ける。

そう、ドキュメンタリー読んでるみたいな…
そうそうそうだよ。 結構リアルだからかな~!?
感染して死亡する人も突飛な数じゃないし、すげー薬がひょんなきっかけで出来る訳でもなく、実はアメリカが開発した生物兵器な訳でもなく、そう、最後まで治療法も解らずに終わる。
非常にモヤモヤした気分

気になった人は読んでみて。
矛盾なく良く出来てると思うよ

お、着いた
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任侠学園 今野 敏

んー・・・

綺麗すぎー

ヤクザ屋さんは、そんな綺麗じゃないでしょー
そりゃあ、理想でしょー

でも、軽くて面白かった

まあ

サラっと読めて

ハッピーエンドだし
(書いちゃだめ?)

時間つぶしには
おすすめ

ではでは
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ストーリー・セラー 有川 浩 

きたー!当たり
良かった。

どこまでホントの話なのか・・・
ホントの話を組み込んでるからなのか、鬼気迫る感じがとてもすごい

サイドAとサイドBとで構成されているが、
サイドAは、過去に同名の、作者が色々出てる短篇集に掲載されていたので

読んだことがあって、読み始めると、あぁ、これか~

面白かったよな。読み返したかったんだと思いながら読んだ。

やっぱり、面白かった。

サイドBはこれを超えられるんかー?

どれどれ・・・







申し訳ありません
とても良かったです
文句ありません

読み終わって1週間位たってるが、思い出すとまだ
余韻が残ってる

ほんと、おすすめ!


くれぐれも人前で読まない事も
おすすめ




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プリンセス・トヨトミ 万城目 学

おー。文春文庫があった
もっと増やしてよー。AU!

もう、読みたいモンなくなってきたぞー。

がんばれ営業

ってことで。本題

映画化されたモンが続いて

なんかミーハーな感じ!?

中身は、映画の予告編のCMとまるで違うイメージ

なんか、人物設定おかしくね?
って映画監督に言いたい・・・が、

まあ、映画見てから言えよって言われそうなんでヤメとく

で、原作はどうだったかと言うと

まあまあだな
(エラそうに)
なんか、ハナっから映像化を念頭に入れて書いてあるような
そんなイメージ
台本読んでるみたいな

映画も見てみようかな?

ビデオで

暇つぶしに読むには何も残らずいいかも
まあまあ、おすすめ?

辛辣な感じが2本続いたな~。
次は当たり引くかな?
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サヨナライツカ 辻 仁成

なんて云えばいいんだろ・・・

まあ、ラストにはホロっと来たから

面白かったんだろか?

でも・・・

自分の経験がオーバーラップしてるだけ?

まあ、中身は無いよね

でも、映画化されるくらいだから一般受けはいいんだろなぁ。

ハーレクインロマンのような
(まあ、読んだことはないが・・・)

んー

あんまりおすすめじゃあないコトは確か

でも・・・む~

困った作品

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リスモ ブックストアー・・・ナゾだ・・・