黒い春 幻冬舎文庫 暑い
けどもう残暑の気配
なんか、ここ何年か季節が少し前倒しになってる気がする。
今日は、ビブリオリーフの充電を忘れて電池切れちまった。
茨城県までの道のり、携帯でちまちまブログ打って暇つぶしてるトコ。アホだね~
でも2日しかバッテリー保たないなんて早くない?
そろそろ本題。
山田 宋樹さんの作品は2回目かな?
黒い春。
スゴい題名だよね。
なんかむちゃくちゃ暗い話だと思って期待して読み始めたんだけど、過去に封印されてた菌(胞子?)が解放されて蔓延する話だった。
その菌が人間の肺に巣食い、急激に活動して発作を起こし、死に至るのが、5月中。
発作を起こす時に、咳と共に黒い粉(胞子)を吐き出す。
なので、黒い春
で、どうだったかってーと…
まあまあかな
全体的に、淡々と進んでく。
主人公に不幸があるシーン。
泣かせドコのシーンでも、イマイチ盛り上がりに欠ける。
そう、ドキュメンタリー読んでるみたいな…
そうそうそうだよ。 結構リアルだからかな~!?
感染して死亡する人も突飛な数じゃないし、すげー薬がひょんなきっかけで出来る訳でもなく、実はアメリカが開発した生物兵器な訳でもなく、そう、最後まで治療法も解らずに終わる。
非常にモヤモヤした気分
気になった人は読んでみて。
矛盾なく良く出来てると思うよ
お、着いた



