ポッカリと予定の空いた休日

苦手な満月大潮の真ん中

行く予定無かったけど急遽琵琶湖へ行って来ました

Gルーミスの竿を曲げたいので厳しそうな湖西へ行く前に南湖へ寄り道

0時半スタート

開始30分ぐらい巻いてみるが全く…

何度も通したコースへファットイカNSを通してみると1投目にコン!

40有る無し

超久しぶりのノーシンカーで久しぶりの南湖バス

このサイズでも意外と曲がってくれたけど、ロッドの働きを見るには少し寂しいサイズ(笑)

しかし南湖は噂通り大量のユスリカで気持ち悪い…

追加狙うが反応ないので早めに切り上げて湖西へ

南湖は良い感じに風吹いてたのに湖西はベタ凪

予想通り反応なくハスを1尾釣って夜明け

朝まずめ、コアユなのかシャローには小魚が山盛り

水面ざわざわするがルアーは今回も無視

明るい時間を7時前までやったけど追加なく終了しました

新しいロッド持ってウキウキで行って来ました

魚掛けてロッドの調子を見たかったけどデビュー戦は惨敗の坊主…

ウィード生えてからの釣りにと買った今回のロッド

本格的な出番はまだ少し先ですが色々と試投して来ました

軽いのでデス6ノーシンカーやコトカスMなど重いのでクリーパー、ネコソギXXXまで

1ozまでの表記ですが許容範囲広く倍ぐらいまでは問題なく扱えそうです

先重り感も解消されバランス良くかなり快適!

一気にGルーミスファンになりました(笑)

で、本題の釣行ですがこの日は無風のベタ凪に明るい月明かり

少しでも波立ってくれるのを期待したけど最後まで状況変わらず

ハスや子アユは水面ピチピチ

そこにデカそうなボイルが起こる

度々ボイルが起こる付近にルアーを浮かべて置いたり、底をノーシンカーで通してみたり

オール無視…(笑)

結局釣れたのはローディーラーのトリックスターの方でハスが数尾


明るい時間を少しやって5時に終了しました


古い竿ですが、お初のGルーミスロッド

GLXとかも使ってみたいけど、巻きモノが多い自分にはGL3で十分かと。

MBR864X 7,2ftのH。

レングスの割にグリップ短く先重りも気になる

という事でグリップ延長を決意しマタギで材料揃えていざ交換




コルクと固まったエポキシも綺麗に剥がして外す作業は終了

今回、Φ18のカーボンパイプを使う事になったんですが、コルクグリップがΦ17までしかなく内径を1㎜削る事に

専用工具も無い為、これが意外と大変でした…

カーボンパイプを好みの長さにカット

仮組み

接着してリールシートの金のフードとメッシュ柄のカーボンを黒に塗装して完成!

バランサー替わりにツララなどに着いてるラバーキャップを採用。中に一枚ワッシャー入れて更に微調整
黒のブランクに合わせてグリップ回りも黒をメインにしてシンプルに

微妙な隙間あったりしますが、雑な自分にしては上々の仕上がりで満足


で、今晩これを持って琵琶湖です!