ペカる宇宙

■挨拶


いらっしゃいませ。


当ブログは、とあるスロ専の店長をやっておりますワタクシが、お店の事と、プライベートを気分で更新しております。


2割の業界ネタと、2割のお店の宣伝、6割の変態ネタで構成しております。


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本音

あー、あったかい。。。

 

今日は暖かいですね~。

 

どうも皆様、こんにちわ。

 

 

 

一昨日ですかね。

 

会社の仲良い人達で花見の会がありましてね~。ええ。

 

それが、寒くて。もう中止ですね。

 

お好み焼き屋さんになりましたね。うん。

 

でね。あれ二次会かな~。

 

なんか飲んでたんですよ~。

 

でね、昔部下だった現在は総務部の方が居ましてね。

 

ワタクシが、いつものように、目をキラキラさせて

「会社でアレやりたい!コレやりたい!」

って語ってたんですよ。

 

そしたら、その方が目に涙をいっぱい浮かべてね。

こう、ポロッと涙を流しだしたんですよ。

 

ちょっと意味分からないじゃないですか~。

 

内容なんて、つまらない内容ですよ。

 

「会社を辞める人間が少しでもいなくなるようにしたい。

だから、皆がもっと会社を好きになって欲しい。

その為には、もちろん金銭的にも精神的にも、

今より充実させなきゃいけない。

だから、4年ぐらいかかるけど、1年がかりで提案を作って

3年ぐらいでコレコレこういうプロジェクトを形にしたい!」

 

って、まあ子供じみた事を酔った勢いで絵空事を

ベラベラ話してただけですよ。

 

泣き所がないじゃないですか~。うん。

 

だから聞いてみたんですよ。「え?なんで?」

 

そしたら、

 

 

 

「いや、くもテンさんと昔一緒に働いたからかもしれないですけど、

 会社の事が凄い好きだっていうのが伝わってくるんですよ。

 でも、快く思わない人も結構多く居るじゃないですか。

 だから、もっと皆に伝われば良いなって・・・。」

 

 

うん。

 

うん?

 

結構いるんだ?快く思わない人。。。

 

ちょーっと待って!その後の話、全然入ってこない。

 

ホントにびっくりですよ。

 

いや自分でもね。会社の全員に好かれてるなんて思ってないですよ。

 

ワガママも通して来たし、店長時代は、予算的に他の店長出し抜くやり方もしたことがあります。

最近一級建築士取ったけど、それも業界の状況が良くない中で、一人だけ保険作ったと、思われても仕方ない。

 

だけど、人間性つうかさっ。

キャラ得でさっ。

 

「くもテンさんの事、嫌いな人見たことない!」

とかさっ。

 

「悪口聞いたことない」

とかさっ。

 

みんな言ってたじゃ~ん!

 

 

マジかーーー。。。

 

言ってよー。

 

恥ずいよーーー。

 

なんかカリスマ課長とか、勝手に名乗ってたよ!

 

 

 

ホントにさー。

 

良くないですよ。思ってもないのに褒めたりするの。

 

これね。免許が届くまで言うまいと思ってたけどさー。

 

実は一級建築士の製図の試験もそうだったんですよ。

 

資格学校の先生とかさ。教務の人とかさ。

一緒に勉強した人達とかさ。大学時代の後輩とかさ。

もちろん今の会社の人達とかさ。

 

「合格してると思いますよ!」

 

とか言うわけ!

 

でもね、致命的なミスをしている訳ですよ!ワタクシは!

 

ホントに致命的。

 

何かと言うと天井の高さね。

 

まあ、一部屋だけですよ。うん一部屋ね。

 

天井の高さが130cmしかない。。。

 

まあ、ほらトレーニングルームだからね。うん。

そういうトレーニングもあんじゃん!ほふく前進的なさ。

 

でも課題文に天井高の事も書いてあるから、言い逃れできない。

 

マジやベーミスだったわけですよ。

 

なのに、皆さ~。

 

「大丈夫でしょ~」

「くもテンさんなら、大丈夫!」

「私は、合格してると思うな~。」

「そんなにハゲてないよ。」

 

とか、言うわけですよ。

 

でね、結果がでました。

運良く合格。

 

そしたら皆ですよ。

口を揃えて、

 

「落ちたと思ってたー!」

 

え~~~・・・

 

合格って思ってなかったって事じゃ~ん!

ハゲって思ってんじゃんよ!

 

いや、なんていうか、結果が出る前にネガティブな人は

確かに面倒だと思いますよ。

 

でも、なんかちょっと、みんなが建て前で言う言葉って、

信用できないんだなぁと、思い知らされましたですね。うん。

 

もうキャバ嬢の言葉以外信じちゃダメですね!

ダイエット

どうもどうもどうも~。

突然なんですけれどもね~。

ワタクシの周りの人達も年を取るんですね。当然。

 

自分は年取ったつもりはないんですよ。

だけど、取ってるんですよ。実際は。うん。

 

そうすると、なんか自分の体に気を使い始めて、色々健康的な事を始めるんですよ。

その代表がやっぱダイエットですよ。

 

かくいうワタクシもですね。

タバコをやめて、もうすぐ3年になるんですがね。

やめてから、毎週1kg太りましてね。着実に。

当時3ヶ月で12kg太ったんですよ。

 

いやーびっくりしましたね。

 

タバコ吸ってる時は、どんなに食べても太らなくてですね。

ワタクシは、太らない遺伝子を持っているんだと思っていました。

 

うん、親父や、爺ちゃんも太ってないからね。

 

でも違うね。太る。うん。

 

タバコやめるとさぁ、ご飯が美味しいとか言うじゃないですか~。

でも、アレは違うね。

ご飯は、最初から美味しい!

 

タバコやめて、何が違うかと言うとですね。

あくまで、ワタクシの場合はですけども、ご飯の頻度が増えましたね。

一回の食事量変わらないのに、1日6食でした。うん、倍。

お腹が空くんですよ。信じられないぐらい。

2時間前にご飯食べたのに、もうめちゃくちゃおなか空いてる。

だから、食べると。そしたら、太ると。うんうん。

 

 

でも元々痩せてたんでね。

12kg太って、標準体重程度だったんですよ。

筋肉量は多分ないから、脂肪率とか見たら、

まあそこそこアレなんですけどもね。

 

で、これ以上はあかんと言うことで、お腹が空いても一回我慢することにしました。

そしたら、体重の増加はとまりましたですね~。うんうん。

 

 

 

でね。

 

ダイエットはというと、基本的に我慢したくないので、先送りにするんですね。

ワタクシは現段階では、「来年から」の予定でおります。

結果から言うとですね。うん。

 

 

 

 

 

ところがですね。

ある時にね。発明をしてしまう訳です。。。

多分ね。聞いたことないと思うんですよ。このダイエット方法。

 

その名もね。

 

 

「リバウンドダイエット」

 

 

はい、これ。

 

ワタクシはですね。我慢したくないんですよ。何にも。

で、このリバウンドダイエットは、我慢が一切いらない。

 

 

 

去年の年末あたりですかね~。

 

ワタクシは77kgで定着していたんですけども、

78kgになっていたんですよ。急に。

で、「やばっ!人生初の78kg!」と思ったんですよ。

 

いいですか?思っただけですよ。

そしたら、2・3日後ですよ。

 

 

76kgになっていたんですね~。

 

この時に、思ったわけですね。

リバウンドって、「痩せる→太る」の流れだけじゃなくて、逆もあるのでは?と。

そう逆転の発想ですね。

大体、逆転の発想はすげ~って相場が決まってっから。うん間違いない。

でもね。この時は「かもな」ぐらいで、あまり深く考えませんでした。

 

 

で、なんだかんだする内に、その事も忘れて、体重も77kgに戻って、

 

全て無かった事になります。当然。

 

 

それから、しばらくして、今年ですよ。

なんか、食べても食べてもお腹空いてる日があって、

夜にトドメの恵方巻き3本食ったんですよ。

そしたら、79kg!

 

ね・・・。

 

 

「ヤバイ!」って思ったんですよ。

 

これが、大事なんですけども、思った「だけ」ですよ。

 

だって、2kgですよ。

2リットルのペットボトルぐらいの重さですよ。当たり前ですけど。

 

やべーわー。

 

 

で、そしたら、この2・3日後ですよ。

 

75kg・・・。

 

凄くないですか?ピークから差し引いたら、

ちょっとしたスイカぐらいありますよ。多分。

 

これは、あるかもしれない。「リバウンドは逆もある説」が。

我慢せずに食べて食べて太ったら、リバウンドで痩せるかもしれない。

だとしたら、こんなに楽なことはないですよ。

 

きたきた。良いかもよ。

 

で、これを「リバウンドダイエット」と名づけて、言いふらした訳です。

うん、主にキャバクラですね。

そしたら、この言いふらすという行為は、自身の体重で、実証していなければならない訳ですよ。

つまり、75kgから太れない。

 

そう、「リバウンドダイエット宣伝ダイエット」って訳です。名づけるなら。

 

 

多分ですね。「ヤバイ」とか「太れない」とかいう、ある種のプレッシャーが、

今まで、テレビとか他人から聞いた話とか、なんか知識を無意識に意識してると思うんです。

その結果、自分で意識せずに、痩せるメニューを選んでいたり、運動量を増やしていたりすると思うんです。

これは、良いわー。うん、良いわー。

 

 

でね・・・。

 

そうこうするうちに、飽きてキャバクラでもネタにしなくなって、

 

まるで、その事自体が無かったかの様に、体重は元に戻るわけですね。はかなくも。

 

 

 

で、この前体重測ってみたら、78kgでした。。。

 

ここで、ワタクシは気付いてしまう訳です。

一回79kgになったら、78kgでは「ヤバイ」と思わない。。。

 

弱点でした・・・。

 

80kg行かないと、ヤバイと思わなくなってます。

ってことは、どんどん体重の変動が大きくなるから、身体に良い訳がない。

だから、リバウンドダイエットは、成立しませんでしたねー。ええ。

 

うん、こんだけ書いて、成立しなかったって話。

 

だから、来年から頑張る。。。多分。

 

 

 

 

 

 

まあ、これだけ書いたんだから、最後に無駄な知識を。。。

 

これね、キャバクラで使える話なんですけどもね。

女子のダイエットについてです。

なんかで見たんですけど、女子って3つの欲で出来てるらしいんですよ。

 

食欲、物欲、性欲。

 

でね、このうちの2つが満たされると、幸せと感じるそうです。

 

つまり!

 

痩せたければ、物欲と性欲を満たしてあげれば良い訳なんですよー!

すげー簡単!

 

やっぱりね。性欲を満たそうと思うと、ある程度、男性のね。

テクニックというか、色々知っている人が良いじゃないですか。

 

しかも物欲の為には、小金持ってないとダメですよ。

 

そうするとね。まあある程度、年齢いってた方が確率が高いよね。うん。

でも、やっぱ誰でもっつう訳にはいかないから。うん。

 

清潔感は必要かな。うん。

 

だから、ですね。。。

 

「清潔感のあるおっさんに、抱かれなさい。

 小汚いおっさんは、ダメだよ。絶対お金持ってないから。」

 

こういう結論になるんですよ。絶対。うん、絶対にー。

その後は簡単ですよね。

 

「ホント偶然だけども、ココに、清潔感のあるおっさんがいるんだわー。」

(お金持ってるとは言わない。)

 

「あと、ほら、女性ホルモンも分泌されっから、

 出るとこ出て、凹むとこ凹むらしいわー。くびれとかー。

 すげー良い事しかない。うん、良い事しかない。

 間違いなくー。」

 

と、こういう事なんですね。

 

うんうん、良い雑学ですね。うん、絶対。

 

 

 

 

↑ここまでの文章をですね、ちょうど1年前に書いて下書きで残していたんですけどね~。

 

更新をすっかり忘れてました。

 

なので、こんな言い訳するのは、かなり謎が残るかも分かりませんけどね~。ええ。

今は、もう流行ってませんからね。小奇麗なおっさんダイエット。うん。

 

今はアレですね。

 

「足つぼマッサージうけたら生殖器だけ健康といわれた話」。

うん、健康だよ。安心だよって事ですね~。ええ。

それ以外は、ガタガタって事ですけどね~。

まあ、生殖器さえ無事なら、なんとかなります。はい。

 

あ、あと、今週金曜日にがちゃぽん上田店から、ニコ生配信しますよ~。

15分間の出来事(長文注意)

いや〜、良いですねー。前厄。

 

今の所楽しめてます。

 

悪いこと全部、厄年のせいにすれば良いですからね。うん。

例えば、机の角にぶつかったりしても、

「痛っ!  あ、厄年か。」で終わりです。

なんでもかんでも「あ、厄年か。」で済んでしまう。

 

だって、厄年は自分の力では、変えれないですからね。ええ。

 

 

まあ、そんなこんなでね。

細かいトラブル的な事も多いんですよ。

 

 

つい最近の話なんですけれどもねー、ええ。

 

 

出張でね、ホテルに泊まったんですよ。

 

飲みに行きましてね。

その日は少し早めに切り上げて、部屋に戻ったのが夜12時ぐらいだったと思います。

 

で、そこから、ダラダラシコシコして、眠りについたのはおおよそ2時ぐらい。

 

しばらくすると、部屋に振動が伝わって来たんですね。

 

ダンッダンッて、ちょっと部屋のドアがビンッて響くぐらい。

 

それで目が覚めてしまいましてね。

下の階にコインランドリーあったっけなー…と考えてました。

 

でも、なんだか違うんです。

 

ダンダンダン!バンバン!コンコンコンコン!

 

誰かが何処か別の部屋のドアを叩いてるようでした。

 

これねー。

迷惑じゃないですかー。

寝れないし。

 

でも覗くのも、勇気要りますよ。

 

どんな人が叩いてるのかが問題なわけです。

 

例えば、スーツにサングラスのハンターみたいな人だったら、怖いですよー。

絶対、中には逃走者がいますね。

で、ドア開けて、ワタクシと目が合ってしまったら、ワタクシも逃走者になり兼ねない。

こえーわー。

 

例えば、目の中、全部黒目のホラーな女性だったらどうします?

絶対、こっち向いた瞬間、凄い速度で走って来ますよ。

多分、ちびる。

 

色々なリスクを想定した上で、それは置いといて、扉を開けてみました。

 

 

いやー、想像してなかった。。。

 

 

 

 

赤いパンティ一枚で、あと裸の女性が、別の部屋の扉にへばりついて、くねくねしながら、扉叩いてた。

 

怖っ!

 

 

これねー。

聞いた人は、ラッキースケベと思うかもですけど、怖いですよ。

 

 

でね、声かけるのもどうかなーと思って、しばらく見てたんですが、くねくねしながら、扉を叩き続けるって状況が変わらないので、声を掛けてみたんですね。

 

私「あのー、大丈夫ですか?」

 

女「っ! 大丈夫じゃないです!

       トイレ借りても良いですか?」

 

 

怖い怖い怖い!

 

廊下に裸でいるヤツ、部屋にあげるの怖い!

 

 

 

でもね、この会話の流れで「嫌です」とか、よう言わん!

 

 

「良いですよ」

 

 

ワタクシがそういうと、女性がこちらを向きます。

 

20代半ばぐらいですかねー。

 

メイクを落としている様子と、さっきまで寝てた感じから、デリバリー的な人では、無さそうです。

 

 

で、ワタクシ感動したんですけどもね。

 

女性が振り向く時に、パンツしか履いてないわけですから、胸をこう、ムニっと隠すんですよ。

 

その際に、その女性、なんて言ったと思います?

 

 

 

 

これ、マジなんですけどもね。

 

 

 

 

 

 

 

「いや〜ん///」

 

 

いや、凄くないですか?

 

あの漫画とかで、ラッキースケベ的な時に出てくる「いや〜ん」てセリフ。

 

あれは、女の人はガチで言う!

 

マジ感動しましたですねー。うん、マジ。

 

 

で、部屋に来たので、ルームウェアを貸しました。

 

「トイレに行っている間にフロントに電話してもらって良いですか?」

 

快諾し、フロントに掛けます。

 

「なんか、部屋に入れない方がいるので、来て頂いてよろしいですか?」

 

うん、紳士的だわー。

 

女性にルームウェアを自然に貸す感じ、フロントへの言葉遣い。

素晴らしい。

 

ホント、何処のジェントルマンだよーw

 

とか考えてたんですけどもねー。

 

ハッと気付いたんですよ。

 

ワタクシの格好よ!

 

さっきまで寝てましたからね。

 

 

 

ミッキーマウスの可愛いボクサーパンツにね。

白いインナーのジジシャツ。

そして、ラクダ色の腹巻!

 

いや、腹巻恥ずいな!

 

ミッキーマウスのパンツとのミスマッチ!

 

ナウいバカボンのパパみたいになってますからね。

うん、ナウいね。

 

 

確かに女性は、裸だった。

 

でも、ワタクシぐらいの年齢になると、女性の裸なんて数多見てきております。

ピクリともしない。

 

俺のが恥ずいわ!

 

 

 

うん、でも知ってます。

 

こういう時にこそ、使える言葉がある!

 

ワタクシは、知っている。

 

そうです。今しかない。

 

今が、その時だ!

 

はっきり言いました。

 

 

 

「いや〜ん///」

 

 

その瞬間、トイレの扉が開き、目が合いました。

 

もうね。女性、ポカーンですよ。

 

そりゃそうですよ。

 

その女性の気持ち、想像してくださいよ。

 

 

廊下に裸で居たら、陽気なおっさんに声掛けられて、それが、ナウいバカボンのパパで、トイレ借りて出てきたら、ナウいバカボンのパパが「いや〜ん」ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

うん、想像出来ませんね。

 

そんな状況はないですよ。

 

1から10までない。

 

 

という訳で、女性の気持ちは分かりませんが、ポカーンとしてました。

 

ほぼ時間停止レベルだったね。

 

で、このまま、廊下に放り出すのもどうかと思ってですね。

 

「ホテルの方来るまで、います?」

 

って聞いたんですけどねー。

 

「いや、いいです」って被せ気味に断られました。

 

警戒心が凄いわ!

 

いや、下心じゃなくて、どうして廊下で裸の状況になったか、聞きたかったんですよ。いや、ホントに。

 

で、ちょうど、ホテルの方が来たので、この方ですと、引き渡しました。

 

 

 

で、

 

さあ寝ようかなと思ったんですけど、寝れん!

 

めっちゃ気になる!

 

なんで?なんでそうなった?

 

デリじゃないっぽいから、彼女か?

喧嘩して、出された?いや、そんな事ある?

さっぱりわからん。

 

なんか廊下で話し声が聞こえます。

さっきの女性の声が聞こえてくるけど、内容までは分からない。

 

うーん気になる。寝れん!

 

そうこうしているうちにですよ。

 

 

 

ダンッダンッダンッダンッ!

 

 

 

え?

また、始まったやん。

 

ドアを開けてみると、さっきの女性が、またドアを叩いてます。

 

え?

 

どういう事?

 

デジャブじゃない。最初と違って、ルームウェアは着てる。

 

 

私「え?入れないんですか?」

 

女「はい、すいません。ご迷惑掛けて」

 

私「ホテルの方は?」

 

女「なんか中の人が開けないと、開けれないみたいです。」

 

 

なるほど、チェックインした人物と違うから、開けれない訳か。

 

という事は、彼女ではなく、飲み屋の子を連れ込んだかな?

 

まあ、今はそんな事より聞きたい事があります。

うん、聞かなきゃ寝れない。

 

 

私「あの~、どうして、そうなったんですか?」

 

 

すると、女性は、

 

女「トイレに行きたくて(ニッコリ)」

 

 

 

 

 

いやいやいやいや。

 

トイレと間違ったって事?

 

怖いわ~。

 

まずチェーンとか鍵が外側についてるトイレ怖い。

犯罪の匂いがする。

 

 

 

ま~100歩譲って、間違って開けたとしますよ。

 

でも開けたら分かりますよ。

トイレはない。

廊下がある。

 

それで、扉から出ちゃう事ある?

 

ないよ。

 

 

 

でも、最初にくねくねしてたのと、会話の一発目に「トイレ貸して」が

ここで繋がりますね。うん。

 

まあ、納得っちゃあ納得です。

 

それから、

 

女「何時ですか?」

 

私「3時過ぎです。」

 

女「帰りた~い」

 

この会話からも彼女ではなさそう。

飲み屋かなんかの女の子だと予測はきっと合ってますね。

 

まあ、違っても出会い系とかでしょう。

 

 

昔、ワタクシが出会い系で女の子と会ったら、

20代後半って書いてあったのに、倍ぐらいあるBBA・・・

いや、それ以上のKBAが来たって事がありましたがね~。ええ。

 

うん、KBAってあれね。

一般的にはクソババアですけどね。

この場合、角刈りのババアでしたね。ええ。

 

 

 

話はそれましたが、

なんやかんや分かって、すっきり♪

 

で、そうこうしている内に、扉も開いて、

「ありがとうございました~」

って入っていきました。

 

 

うんうん。

 

朝目覚めると、ルームウェアが無かったので、夢ではないですね。うん。

 

でも、ルームウェア盗んだと思われるのもアレなんで、

チェックアウトの際にですね。

 

「昨日、女の人が扉叩いてましたよね?

 いや、違うんです!迷惑だったとかじゃなくて。

 裸だったので、ルームウェア渡してしまいまして、

 部屋にないんですけど、

 盗んだんじゃないよ~って事だけご理解ください。」

 

と伝えます。

これで、フロントの女性達の高感度も駄々上がりですよ。

間違いないわ~。

 

 

 

 

と、まあここまでが、事実なんですがですよ。

 

これを話すとですね。

 

裸の女の人がいた訳ですからね。

 

「絶対、それヤレたって!」とか言われます。

 

 

 

言っておきますよ。無理です。

 

もしチャンスがあると考えるなら、2回あった思うんですけどもね。

 

 

 

一回目は、「トイレ借りても良いですか?」。

この瞬間だと思うんですね。

 

返答を変えて、

 

「貸しても良いんですよ。

 貸しても良いけど、やっぱ見ず知らずの人を

 部屋に入れるからには、ちょっとなんらかの

 メリットがこちらにも・・・」

 

的なね。

 

うん、外道じゃないですか!

 

さすがに、そこまでしません。

 

 

 

で、二回目のチャンスはね。

 

フロントに電話してるときに、腹巻に気付いてワタクシが、

「いや~ん///」っていった瞬間に、女の人がポカーンと

時間停止した瞬間ですよね。

 

もう、これを本当に時間停止したものと判断するしかない。

 

でも、実際は、止まってませんからね。

 

もう強姦罪。うん。

 

どんな紳士的なプレイだったとしても、強姦罪。

だって、時間止まってないから。

 

 

ね?分かったでしょ?

無理なんですって。

 

 

 

いや~、久しぶりの長文ですね~。

15分間の出来事なのに、大分書いたわー。

 

気分が乗ると長文行きますからね。うん。

 

皆様、長文に付き合って頂き、ありがとうございます。

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