相手方と示談が終わりましたので書きます。

 

先日、恥ずかしながら車を運転中に事故を起こしてしまいました。

状況的には自分が100パーセント悪いのは自覚しております。

 

自分が駐車場内から右折発進時に、直進してくる50km位で走行中の車(片側2車線道路の中央よりを走行中)に気がつかず、追突事故を起こしてしまいました。

時刻は21時頃、直進車線の左側の車に気を取られたのかわかりませんが自分の不注意です。

ブレーキを踏みましたが間に合いませんでした。

 

自分の車はバンパーが外れ修理費用2万、相手方の車も後方のバンパーが外れ修理費用が20万程(後日の見積もりより)外傷等はありませんでしたが相手の方は事故対応後に念のため病院へ。

 

ぶつけてしまった瞬間は双方走行中(自分は発進中)でしたのである程度の覚悟はしておりましたが、医師の診断書も出ず、相手方のご厚意もあり人身事故事故扱いにはならずでした。

 

何故記事に残す事にしたかと言うと、一人警察の方対応があまりに酷かったからです。

 

事故対応には警察官が5,6名来てました。

勿論最初に来た警察官から最後に来た警察官に同じ内容のことを何度も聞かれましたが、自分が悪いのを自覚していますのでキチンと対応していたつもりです。

 

警察官の方も淡々と質問をする方もいらっしゃれば、双方の怪我の心配をして下さる方もいらっしゃいました。

 

ただ一番最後に調書を作成しにきた方の対応があまりにも酷かったのです。

 

 

最後の方にも今まで説明した内容を全く同じ事を同じ口調で話していたのですが・・・・

 

 

以下やりとりです(ほぼそのままです)

 

自分:自分が駐車場内から右折発進時に、直進してくる走行中の車(片側2車線道路の中央よりを走行中)に気がつかず、追突事故を起こしてしまいました。

時刻は21時頃、直進車線の左側の車に気を取られたのかわかりませんが自分の不注意です。

ブレーキを踏みましたが間に合いませんでした。

 

 

威圧的な態度で

警察官:気が付かなかった事はないやろ? 左しか確認してなかったんやろ?右見てなかったんやろ?

 

 

自分:したつもりなのですが、左側を走行する車に気を取られて見えませんでした。

 

 

警察官:見てたらなんでぶつかるんや?

 

 

自分:見えなかったんです。自分の不注意です。

 

 

警察官:見えんかったのじゃなくて見てなかったんやろ?そもそも片側2車線道路を右折する事がおかしい。俺ならせんわ。あんたが悪いんや。言い訳するな。

 

 

自分:言い訳というか正直に話しているだけなんですけど。。。

 

 

警察官:見てたんやったらぶつかるわけないやろ?見てなかったんやろ?

 

 

自分:見てたつもりだったんですけど・・・・結果的にはそうですね・・・・

 

 

警察官:だから見てたんやったらぶつかるわけないやろ?見てなかったんやろ?

 

 

ここら辺から少し頭にきたので警察の言っている事覚えてません・・・

警察官:見てたんやったらぶつかるわけないやろ?見てなかったんやろ?あんたが100パーセント悪い。という内容をしきりに偉そうに言っていた事は覚えてます。

 

 

なんにせよ面倒くさかったのと自分が悪いのもわかっていたので最後に一つだけ質問しました。

 

 

自分が悪いのはわかってるんですけど、今はそうやって自分だけが責められる場なんですか?

 

 

警察官;そうや!あんたが悪いんやから。

 

 

 

・・・です

 

 

自分の説明が言い訳のように聞こえたのかどうか分かりませんが、上記のような内容を仕切りに偉そうな口調で何度も言ってきたのです。

警察官の言っている内容にも疑問が残りました。

威圧的な対応も納得がいきませんでした。

 

 

まず1つ、駐車場からの右折がNGな道路だったのか?

後日県警本部に確認しましたが、そうではありませんでした。

 

 

2つ目、事故の現場対応は自分が一方的に叱責される場だったのか。

これも後日確認しましたが、行政処分が下る場合は後日警察に呼び出しされ改めて話を聞く。

との回答でした。

 

 

ではあの警察官の対応は一体何だったのか?

 

県警に回答を求めました。

 

その後電話がかかってきたのはなんと対応した際の警察官本人・・・・

普通の会社ならクレームを入れたら当事者から電話が来るなんて考えられませんが、そこは勿論警察という事で押し殺し。

 

 

その回答は驚くべき内容でした。

 

 

1つ目について、あくまでも個人の見解を述べただけでありアドバイスをしただけです。

2つ目について、そのような発言はしておりません。

上記の事について不快な思いをされたのでしたら謝罪します・・・・・

 

 

勿論事故当時のテンションで言ってくるわけもなく、挙句の果てに嘘をついてくる・・・・

 

 

謝罪は受け入れましたが、2つ目については嘘をつくのですか?と聞いてもしきりに言ってませんの一点張り。

 

 

事故当時の口調とは180度違う口調にも腹がたってきました。

 

 

そして飽きれてきたので、「今警察署内ですよね?あのときのテンションで自分にしゃべってくださいよ。」

と言っみたところさらに驚くべき内容が・・・

 

 

警察官:被害者から診断書が後日でますので人身事故扱いになると思います。話はそのときでいいですか?

 

 

もう飽きれて何も言えません。

 

 

この以前に被害者様には謝罪もすませ人身事故扱いにはしませんので安心してくださいというお言葉を頂いていたので、警察官は人身事故をちらつかせて脅しをかけているようにも感じました。

結果ですが人身事故として処理はされておりません。

 

 

 

自分が違反から逃れようとごねていた訳ではありません。

普通の違反ではなく自分が起こした事故ですのでそれ相応の報いは受けるつもりで対応していました。

ただ一番最後に対応してくださった警察官の口調や態度や説明?内容がどうしても納得いきませんでした。

仕事柄警察官のそういった現場に幾度となく居合わせているのですが今回のような警察官は初めてです。あと公務員の方に多いのですが、丁寧語すら使えないのでしょうか?使ってはいけないというルールがあるのでしょうか?県警本部のクレーム受付の電話に出た方ですら偉そうなタメ口調・・・警察官も人間ですので色々な方がいらっしゃると思いますが、もう少し普通の対応をできるように研修した方が良いと思います。普段お見かけしている警察官の方は皆さん素敵な方ばかりですよ。

 

反面教師という形でわがふりの参考にさせて頂き感謝いたします。

 

 

以上長々とご精読ありがとうございます。