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正しい知識

40才になり、マムシの力を借りないと一人で立っていられないことがわかった。自分の力で立っていることができない現実にショックが隠せない。

サポートしてくれる女性は、本当に一生懸命してくれているのに一つになろうとすると、すぐに猫背になる。何度も姿勢を正しては猫背になり、そんなことを繰り返していると、全身麻痺になり、立とうとすることを諦める。

身体と心は前進しているのに、ヤツだけが後退していく。これは歳のせいなのだろうか?それとも、一人でしすぎのせいなのか。

どちらにしても、人として男としても魅力がない。ホテルまでの流れは完璧なのに残念で仕方ない。

そんな悩みを抱えてるさとゅーざですが、みなさん元気ですか?

今日はせっかくなので「大人のさとゅーざ」の時間にしたいと思う。「大人のさとゅーざ」とは、普段は言えない夜の情事を赤裸々に公開し、女性のスキルアップを図る企画です。

第1回目を迎える今回は「寸殺女王への道〜episode1〜」です。

女性陣のみなさん、誤った知識は今日で棄ててしまい、新しく正しい知識を身に付けましょう。男性の事なら私が一番知っている。という方に勘違いしてる方が多い。でも、大丈夫!しっかりと正しい知識を身につけることで、胸を張って「男なんて秒殺よ!」って言えるようになります。

あなたは男性の突起物を触る時に下から上へ、撫でるようにタッチをしてませんか?まさか、ツーボールを握っちゃいませんか?

この行為、実はあまり効果ありません。男性の突起物は基本的に下から上ではなく、できるだけ突起物を下方向に抑えてタッチするようにしてください。なぜかというと、棒の角度が関係しているのです。

その理屈がわかれば自ずと答えが見えてきます。

男性というのはいくつになっても自主作業を頻繁に行うものです。日常生活の中に作業を取り入れているため、作業を行う時間はシャワータイムか就寝前なのです。シャワータイムの場合は、できるだけ排水口にめがけて発射するため、下向きでいきます。

就寝前は、ベッドの上にティッシュを敷いて、利き腕が上になるように横向きになって作業を行う。発射の時はティッシュから絶対にはみ出ないようにするため充分に下向きにロックオンしてからいきます。

天に向かってそびえ立つアレを自然のままされることで生きがいを感じる上派は極少数で、人工的な握力により、アレを逆撫ですることで幸せを掴む下派が国民男性の90%を締めております。

もっとも重要なのは棒の角度なのです。7回下向き、1回上向きの割合で摩擦してみてください。

次回のepisode2では握り方、力の入れ方について勉強していきたいと思います。
今日の講師は「発射する時間を自由自在にコントロールできる男」さとゅーざでした。