こんにちは。

今朝は起きれず

子供達のお昼寝時間に

勉強+更新させていただきます。

 

FPはその仕事の性質上

税理士や弁護士の分野などに似た部分もあります。

しかし、

他の専門領域に関しては、

有償・無償に関わらず

一般的な内容な説明する程度の行為はOKですが、

個別具体的な対応をすることは違反となります。

 

 

 

<キャッシュフロー表>

キャッシュフロー表を作成する上では

 

可処分所得:年収ー(社会保険料+税金)

年間収支:収入合計ー支出合計

収入、支出(n年後の金額):現在の数値×(1+変動率)n乗   n:経過年数

貯蓄残高:前年の貯蓄残高×(1+運用利率)±その年の年間収支

 

これをしっかりとおさえる必要があります。

 

 

 

<お金の計算のための係数>

  1. 終価係数
  2. 現価係数
  3. 減債基金係数
  4. 年金終価係数
  5. 資本回収係数
  6. 年金現価係数
 
終価係数は
現在の金額を基に将来の金額を求める係数で
現価係数は
目標金額を貯めるために今いくらあれば良いか求めるための係数です。
 
減債基金係数と年金終価係数は
積立のための係数
 
資本回収係数と年金現価係数は
年金のための係数
です。
 
 
これをおさえておけば
実際に金額を求めるときに
早見表だけあれば求めることができます。
 
 
それでは。
 
 
pejun