おはようございます。
久々の更新となります。
週末は更新しないというのが板についてきて
このままではダメだと思っているのですが、
どうしてもなかなか難しいですね。
またこれからちゃんと更新していきます。
今日は公的年金のおさらいです。
公的年金には
国民年金と
厚生年金保険
に分かれます。
国民年金は
日本国内の20歳以上60歳未満の人全てが被保険者となります。
そして、
国民年金の被保険者は給付や保険料負担などの違いによって3種類に分かれます。
●第1号被保険者
自営業者や農業者、学生とそれぞれの配偶者が対象です。
保険料は全員一律で月額16340円です。
●第2号被保険者
民間の会社員や公務員などが対象です。
第2号被保険者は厚生年金保険制度の対象でもあり、受給できる年金は老齢基礎年金と老齢厚生年金になります。
20歳以上60歳未満の年齢要件はありませんが、年金の受給権を要する65歳以上の人は対象外です。
保険料は標準報酬月額や標準賞与額に基づいて決まります。
産休や育休中は本人・事業主のどちらの分の保険料も免除されます。
●第3号被保険者
会社員や公務員など第2号被保険者の被扶養配偶者で、20歳以上60歳未満の人です。
保険料は配偶者の被用者年金制度から拠出されます。
公的年金は老後の大事な収入となるため
覚えておくのは大切ですね。
それでは。
pejun