彼女の嫌いな彼女

唯川 恵(ゆいかわ けい)さんの作品


ウィキによると、彼女は2001年に『肩ごしの恋人』で直木賞を受賞している、

恋愛を描くことにおいてとても素敵な作家のようだ


この作品は、簡単に言えばひとつの会社の中で巻き起こる、男に利用された女たちの復讐劇

なのだが、

題名だけを見たら、女同士の争いのようだ、と思った。

しかし事実、そうではなかった

彼女たち(瑞子と千絵)よりも、男(冴木)がかなりタチが悪い


瑞子と千絵のことを

情報収集と性欲処理として巧みに利用して自己の円満な将来を築こうとした冴木

恋愛経験のないわたしとしてはトラウマになりそうな、不快にしかならない物語だ

しかもわたしの好きそうなタイプに描かれていたあたり(というか、日本のOLさんたちが好きそうな)

かなりショッキング

だから彼女たちが最後に仕返しをすることができてホントに良かった


この本はただそれに尽きる!

気づいたら全然更新してなくて、反省(+_+)


先日、池袋でカットモデルをしてみないか、と声をかけられたので


(しかもね、INFINITEのソンジョン似の高身長イケメン!ハート


表参道までいってきました!わーい


実は、最近の単調な生活に飽き飽きして、何か変化が欲しかったので・・・よかった


カットモデルといっても、サロンモデルのように写真を撮って雑誌に載せる、とかではなく


まだ見習いのアシスタントさんの、いわば「練習台」!


でも、カットはほかのプロの方がしてくださるから安心(=^・^=)


わたしは、


「おしゃれにしてもらえるうえに、トリートメントもしてくれるって~ハート」とのんきに考えていたけど・・・


現実はそんなに甘くない!





まず、練習の金曜日


閉店後の店内で、重々しい(真剣な)雰囲気・・・


アシさんも、途中から集中しはじめ、わたしもトークが苦手だったからだんまり(笑)


そしてブローで髪型が完成したら、プロの方にコメントをもらうんだけど・・・


き、厳しい!!!


カットモデルの前でも厳しい!!!


終わったのは夜11時・・・わたしも怒られた気分だったな(泣)




そして、本番の土曜日


わたしも緊張・・・


すぐキョロキョロしちゃうから、わざと何も考えないで鏡を見つめてだんまり(二回目w)


今回は淡々と終わった


すぐ帰れた


ホッ・・・(+_+)怒られるのは、いや(笑)


帰るとき


アシさんは満足してたみたい(=^・^=)


「俺はいけたと思ってるんですけどねぇ~」と(=^・^=)


それはよかった


さえないカットモデルで申し訳ないって思ったんですけど


「もしかしたらまた連絡するかもしれないんで、そのときは無視せんといてください」


って言われてなんだか照れた


関西弁が相乗効果(//ω//)


このひとにはほんといいように扱われたが・・・


表参道のおしゃれな美容室なんてこれがなかったら来なかっただろうし


そんなに切るつもりなかった髪型もなんだかいいし、トリートメントシャンプーも気持ち良かった(笑)し


いい経験になったな!












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今日の笑ってコラえてで、



イタリア人のきれいな女のひとふたりに



「彼氏はいらっしゃいますか?」



って質問したら



「いないし、ほしいけど、この夏はいらないわ!」



と一言。



それに対してインタビュアーが「えっ、いらないんですか?」と尋ねたら、



この夏は男はほしいけど、彼氏はいらないわね!ってスッパリ言いきってた



なんだかかっこよかった(=^・^=)うはん



友達と彼氏ほしいね~、とか好きな人できないかな~とか、



ほんと不毛なことばかり話してたけど、



なんかどうでもよくなったな(=^・^=)



ほしくてできるものじゃないしね



前向きに生きよう!











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結構まえに行ったcrebeau kissで、


商品とともにいただいたおまけ


こまごまとしてるけど、宝ものなので載せます




はなたれでばかたれ

オリジナルのジップの入れ物





はなたれでばかたれ

まずは名刺やメモパッド、名刺のシール





はなたれでばかたれ

ユチョンのポストカードやパーティーの招待状のあまり(笑)





はなたれでばかたれ

シール

もったいなくて今だ使わず




はなたれでばかたれ

缶バッジ





はなたれでばかたれ

うちわ

これが一番お気に入り(笑)




これと後、ポスターも何枚ももらいました!

(わたしが一枚もらうと嬉しがるのを見て、おばさんがどんどんくれた!)







ちなみにこのとき、お母さんと頑張って探した揚句、


閉店間際に行ってしまったんだけど、歓迎してくれた上に


ちょうどお客さんも帰っちゃって、わたしたち親子の貸し切り状態ハート


商品の説明を丁寧にしてくれたので、結構な時間いたな~






そしてお母さんが商品を買っている間に店内をきょろきょろ、、、


ふと、デスクにいるおばさんと目があって、会釈した


すると、おばさんが何やらお姉さんに言ってにこにこしてる


なんだ?と思ったら、


「あ~、少女時代みたいだって、言ってますよ~よかったですねえ~」とお姉さん



な ん で す っ て 


お世辞とはいえ、聞き捨てならない!



嬉しくなっちゃって、その後はずっとへらへらしてました(笑)


なぜかお母さんもうれしそう(笑)


常套句かもしれないけど、いまだに自慢に思ってる(笑)


しかも、のちにこのおばさん、なんとユチョンのお母さんだということが判明!


おばさんなんていってごめんなさい(+_+)そしてありがとうハート














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友達にぴぐの顔作ってもらった



服はオリジナル(=^・^=)



パスポート持ってる(笑)



はじめてやったけどおもしろいねこれ









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