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亀田一家がメキシコで100万円盗難被害

亀田一家がメキシコで100万円盗難被害


亀田家が合宿先のメキシコで盗難被害に遭っていたことが28日、分かった。

この日、帰国した興毅(20)が明かした。メキシコ到着時の17日、空港で、

かばんに入っていた約100万円相当の品物が盗まれたという。父史郎氏の

ビデオカメラ、興毅のパソコン、大毅の指輪2個が持っていかれた。

ボクシング用具などではなかったため、合宿自体には影響はなかったが、

心理的ショックは大きかった。興毅は「着いた日やからな。新品だったのに

信じられへんわ」とメキシコの治安の悪さを痛感した様子だった。お気に入りの

指輪を盗まれた大毅は「人のものをパクったらあかん」とカラオケに挑戦した

WBC王者内藤を皮肉りつつ、窃盗犯に反省を促していた。


8月29日9時43分配信 日刊スポーツ




>今日ニュースを見ていたらこんなニュースが出ていた。


ボクシングはどうでもいいが、こういう有名人のニュースで

「メキシコは治安が悪い」ようなことを日刊スポーツが言っている。

メキシコの旅行会社でメキシコをお勧めして飯を食っている者として、非常に腹が立つむかっ


メキシコ人は国の教育システムで、治安がなかなか良くならないのは現状。

しかし、盗難防止の99%は自分自身で防げるもので、被害にあったことをネタにするだけ頭が悪い。

メキシコにいた者として自覚を持ってほしいです。


軽はずみな報道でこのようなニュースが世間へ広がってしまい、メキシコのイメージダウンしてしまい

在メキシコ日本人に失礼だよな。国の批判できるような記者とは思えない。

日刊スポーツの記者はメキシコの何を知ってるんだか・・・


以上!!

246億円の現金

メキシコ在住の中国人 Zhenli ye gon 氏の表世界での顔は製薬会社だが

裏ではストリートドラッグの商売をしていた。


そんな彼が電撃逮捕された。


彼はメキシコシティの高級地区に住み(日本のお金持ちとは桁が違うお金持ち地区)、

世界化国に愛人がいて、高級車を乗り回し、ラスベガスで数百億円を使うような人。


どんな人かなって思ったらこんな人↓




スマートな感じで、感じ良さそうなひとですね。

もし知らなかったら「めっちゃ良さそうな人じゃん!」と

言っているのは間違いないですね。



先日テレビを見ていたら、彼は薬剤販売金246億円を自宅へ隠し持っていた・・・

とニュースで聞いた。



えっ!!! 246億円!!


で、そのお金がコレ↓





また、メキシコらしいおまけニュースが流れた。


彼が証言するには、メキシコ大統領フェリペ・カルデロンの政治資金を

脅され保管させられていた。


全部が全部本当じゃなくても、大統領がからんでくると

どうしようもない国だねと感じてしまう。



【感想】


悪いとわかっているが、ここまで現金があるのはすごい!

俺が一生懸命働いても、年間ヒトカケラ程度。。。


メキシコではよく言われる言葉。

「貧富が富豪になる手段は2つ、宝くじを当てるか、悪さをする」


メキシコで住んでいるとシミジミこの意味がわかる。


一昨日も運転中警察に呼び止められ、あーだこーだ言われ

チップを請求された。。。

悪さをやるならYE GONのうに、とことんやれやー!!!


こんな調子のメキシコでした。。。



日野原重明とおばあちゃん

先週、日野原重明がメキシコへ「新老人会メキシコ支部」を立ち上げるため

95歳の年齢でやってきた。


今回の仕事は日系人との交流やユニセフ訪問、医者会、講演会など数々のコーディネートを

少し手伝った。日野原軍団(5名程度)にファン40名くらいが同行してきた。


こんな調子で95歳は元気です↓


「うさぎおいし かのやま~♪ こればっか歌う」



「日系の印刷会社社長の別荘で親睦会」

この家は、そこらのホテルよりも大きく、地下に

300人くらい入れるサロンがある。とにかくでかい!


こんな感じで行事は順調に進んでいったが、

事件が起きたのは16日にユニセフの施設「Casa de Amista」

お見学した際に起きた!




なんと81歳のおばあちゃんが段差で横転し大腿骨を骨折。

すぐに救急車でスペイン病院へ搬送され、手術。


17日には血液が足りないからドナーが必要って連絡が入る。

メキシコの病院システムは少し変わっていて、ストックの血液を使うには

同量の血液を寄付してからではないと利用できない。

おばあちゃんが利用するには、誰かが血液を寄付しなければならないが

旅行者へ協力するのは旅行会社しかない。


ということで、社長命令で俺が血液を出すことに。。。


そして病院へ駆けつけた頃には、おばあちゃんの血圧が異常に下がっていて

意識も朦朧している。輸血にあたって、おばあちゃんのサインが必要だったけど、

サインをできる状態ではなく、後回しにし、採血へ。


なんと450mlを15分で抜かれた・・・


俺がふらふらになりながら再度おばあちゃんの顔を見に行ったら

輸血が開始されていて、顔色が良くなっていた。

コレで一安心。


この日は450mlも血を出しておきなが、夜中の12時まで働かされ、

その後HISのゆ○た氏とのみに行った。


翌日、昼くらいに電話があり起床。


内容:死亡 


びっくりした。血をあげたおばあちゃんが死んでしまうなんてかなり衝撃だった。



病院に駆けつけた後、葬議場手配、遺族の出迎え(5名がすぐに日本から駆けつけた)、

ファンツアー日程変更し通夜参加などとかなり振り回された。


喪主なんてやったことがある人なんて社長とかしかいないから

俺は引っ付いて手伝うのみで、精一杯だった。


日野原重明も葬儀に参列し、牧師役まで果たした。


というかんじで、疲れた1週間が終わった。


休みもまったくなしな生活に疲れ、人の死で気持ちも下がり、

早く週末になんねーかなー!!!!


血まで出させる旅行会社なんてもうやだー!!!仕方ないのは認めてるけど。。。








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