病院へ行きました。
ありがとうございます
持病があり薬を貰いに病院へ。
今、病院へ行くのは正直怖い
💦
病院は都内だし。
しかしながら薬は必要だし…。
とりあえず、かかりつけ医に連絡をし、処方箋だけを貰えないか?空いてる時間は?
を探りつつ伺いました。
幸い主人が休みだった為、車を出して貰えたので電車は回避出来ました
ホッ…
処方箋を自宅に送る事もしているが対象は高齢者としているとの事でした。
そんなこんなで出かける準備をしていると、病院から携帯に着信。
❓ と思い折り返すと「処方箋送れる事になりました!」と…。
大変有難い申し出でしたが、もう1つ別の病院へも薬を貰いに行かなければならず、今回は伺う事に致しました。
いざ出発 🚐
道は普段よりはだいぶ空いてはいましたが、都内に近づくにつれて交通量も外出されている人々も多く見られました。
在宅勤務が許されない方々は本当に沢山いるんですよね 
さて病院ですが、結果ガラガラでした。
どちらも個人病院ですが、換気も消毒も出来る限りの対策はされていました。
本当に感謝です。
先日、友人(渋谷区在)が耳鼻科に行くと、病院内では無く外で待たされ、先生も看護師さん達も全員防護服着用で、診察の際も先生との間は透明ビニールの間仕切りがあり、処方箋&会計を待つのも外だったそうです。
徹底されてます。
友人は、その現状を見て改めて恐怖を感じた
と言っておりました。
私の亡き父方の従姉妹達は、ほぼ全員が医療従事者です。
昨年亡くなった叔母が看護師でした。
その娘2人も看護師、息子は理学療法士です。
2人の従姉妹の娘合わせて4人うち3人も看護師資格を持ち、内2人は現役、看護師。
亡くなった叔母は本当に素敵な人でした。
母としても、看護師としても。
子供達は勿論、孫たちからも「ママみたい、あ➰ちゃん(孫には婆ちゃんとは呼ばせていなかった(笑) )みたいな看護師さんになりたい!」と言わしめる…本当に優しく、明るく、皆に好かれる人でした。
そんな叔母の1周忌は家族のみ極々最小人数で、お寺にてひっそりと…。
今は、お線香を上げに行く事もままならない状況でお詫びの連絡だけは致しましたが、必ず
また皆で会おう!それまでは頑張ろう!と約束致しました 

日々、危険に晒されながらも強い責任感と気力を振り絞り頑張って下さる医療従事者の皆様に本当に頭が下がります。
本当に怖いでしょうし、ストレスMAXでしょう。
私達が出来る事は、とにかく人との接触を避けて「ウイルスをもらわない!持ち込まない!」を実践するしかないです。
自分で出来る健康を保つ為の努力をし、無駄に医療機関を煩わせないようにしたいです。
病気はコロナだけじゃない、命にかかわる病気は他にも沢山あります。
そんな中でのギリギリの現場で必死に患者に寄り添って下さる皆様に心より感謝致します。
日光湯西川 水の郷
平和な風景
きっと今も変わらずそこにあるのだろう…。
いつかまた 


