キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース) -25ページ目

キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

ステージ1→2a、温存手術→フルコースの治療の日々と心の記録です。坑ホルモン治療とお仕事、継続中のオバフォー(どれぐらいオーバーしているかは、内緒)です。

おはよー♪ございます。

タキソテールの副作用の1つ、「手足症候群」。

手のひらや足の裏が、痺れたり、皮がぼろぼろになったり。

それ以上にはならないとしても、
QOLを下げてくれる、鬱陶しい副作用です。

ネット情報では、
アイスグローブ等で冷やすと症状が軽減されるとか……

「皮が剥けて、足の親指のツメも、ポロっと取れそうなんですけど(。>д<)」

しっかり、保湿するしかないね。
お薬、止めたら治るから、ガンバリましょう。

そうですよね。そうでしたよね。ここは野戦病院。
ツボ以外は、バッサリ~ってのが、得意ワザ。
わかっちゃいるけど、かんぱりは
「ガンバリましょう」が、嫌いになりました。

「あのー、冷やすとマシって聞いたんですけど、
アイスグローブとかなんとかって…」

ウチには無いけど、自分で保冷剤とか、持ってきてもいいですよ~

( ´△`)

出た!! 野戦病院必殺技、「 ウチには無いけど 」。

かんぱりの手足は、4クール・4回。
ガッツリ、皮が剥けました。ツメも、ぼろぼろ。

バンドエイドで縛りつけたけれど、
足の親指のツメは、付け爪みたいにカパッと
寝ている間にハズレていました。

長年、パンプスで立って歩いて、
時には走って、働いてきたかんぱりの足。

マメだの、タコだの、ウオノメだの、
いくつもできたり、治したりの繰り返し。

そんな足の皮が、抗がん剤で全部剥けちゃったのです。
\(^o^)/

新しい皮に、全取っ替え♪
赤ちゃんみたいな足になれました(^_^)v

爪さえあれば、完璧だったのですが、
残念、爪も全部なくなりましたけれど。