キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース) -23ページ目

キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

ステージ1→2a、温存手術→フルコースの治療の日々と心の記録です。坑ホルモン治療とお仕事、継続中のオバフォー(どれぐらいオーバーしているかは、内緒)です。

おはよー♪ございます。

温存だったので、放射線治療は必須のかんぱり。

ウチの機械は、入院患者さんで満員だから。。。
いいところ、紹介するよ~(^o^) どこがいいかなぁ♪

あ、ここ。近所だし、ここの女医さん、いいんだよね。
なにかと、よくやってくれてねぇ。。。ここでいい!?ね(^_^)。

って、副院長先生、あなたが全部、決めてます。。。
野戦病院だもの、こんなものです。
近所って、私の家からじゃなくて、病院からだし。

いいんです。だって自分で決めろって言われても、
かんぱりにわかることは、病院の外見と地の利ぐらいのものだもん。

で、あっさりアウトソーシングされた病院へ。

放射線治療を担当して下さった、先生に言われたこと。

あのね、今は、
あなたのびょうき(病気or病期?)で、死ぬ人はいないの。
色んなデータを見たと思うけど、10年生存率って、
あれは10年前に治療を受けた人のものよね?

いい? 死なないの。

だから、これから、大変なのよ。
しっかりして。。。


そう、、、ですよね。

死なないから、
生きてかなくちゃだから、

大変なんですよね……。

TC療法で、どっぷり病人モードだったかんぱり。
この先生の言葉で、少しシャバに戻ってきました。