キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース) -14ページ目

キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

ステージ1→2a、温存手術→フルコースの治療の日々と心の記録です。坑ホルモン治療とお仕事、継続中のオバフォー(どれぐらいオーバーしているかは、内緒)です。

おはよー♪ございます。

ある日、いつもの診察室。
いつもの、三ヶ月チェック。

主治医のPCの画面に、不気味な形状のモノが。。。
肉片ではなく、モノクロのグラフィックになっている。。。
思わず覗きこんでしまった、かんぱり。

コイツ、絶対に悪いヤツ!! って、カタチ。

長ぁ~い、根っこみたいなのが、びょ~よぉ~ん。

「コレ、私のガン細胞ですよね?」

ん?そうそう。
あ、細胞じゃなくて、腫瘍ね。

で、どうですか?変わったこと……、無さそうですね。
じゃ、また、三ヶ月後に来てね~。

Touch &Go? の間に見た、自分の悪性腫瘍……(´д`|||)。

本当に、「極悪」ってカタチでした。
っていうか、
見るからに「悪いカタチ」というものが、
この世に存在して、それが自分の体の中にあった……
って、こともショックでした。