落ちててすいませんでした

今は経験したこともないほどの
幸福感に包まれております

なんかね

いいよ

最高-----

ごめんなさいほんと
ごめんなさい

俺は幸せ者です

誕生日でした

大変たくさんの方にお祝いしていただき

本当に感謝しています


あんな誕生日は初めてでした

本当にありがとうございました

としか言えません・・・


感謝感謝


2mを超えるような花


Inside of president's head (俺の頭の中)

ほんとうにありがたい限りでした


さすがにいい年になってきたので


もうひと頑張りしないとね


がんばります


では


靴下もありがとうございました


ほんとうにたくさんの有難うでした


心からお礼いたします


しかし飲んだな・・・・・・


友達が教えてくれた詩

茨木さんの詩です



自分の感受性くらい


ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難かしくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮しのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ



「自分の感受性くらい」(昭和52)所収