素直に君を想うとき -7ページ目
朝、風呂場で豪快にひっくり返ってコケた
日中は痛みなかったけど
夜になって痛みが出てきた
けど
それでゆこりんの厄が避けられるのなら
喜んでコケる
結局は
片想いはしんどいから
ゆこりんを嫌いになろうと
自己暗示をかけていたのだ
頭では「悪い子」だと洗脳しようとして
でも心の奥底にある想いは
ふとしたときに
「これゆこりんに似合いそう」とか
自然と浮かんでくるので
すべてがアンバランスになってしまっていた
そいえば
彼氏いないアピール、
聞けば聞くほど
むなしくなる
いないのに
振られてしまう自分は
どうなん?って。

