紀様のご紹介で、一度能狂言を観る事が、
出来ました。
高校時代の友人と二人で観会。流派は何処?
とても、良かった。
世阿弥、観阿弥が祖の古典芸能です。
皆さま、クラウドファンティングに
ご協力をお願いします。
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「笋(たけのこ)」
あらすじ:畑に隣の藪から生えてきた笋(筍)を百姓が喜んで取っていると、藪の持ち主であるチンバがやってきます。チンバは「こっちの藪から生えた笋なので返せ」と言いますが、百姓は「こっちの畑に生えた笋なので自分の物だ」と言い争いになります。そこへ目代が間に入り話しを聞くと、先日、百姓の牛がチンバの馬屋へ行って子牛を産んだが、子牛はチンバの馬屋で生まれたものだからと、百姓が子牛を取られたことが分かります。そこで勝負をして白黒をつけることになりますが・・・
見所:笋を取る型が口伝で、詳しくは書物に書いてありません。ちょっとしたことではあるのですが、これも習っておかなくてはならないものです。チンバは棒を松葉杖の代わりに突いていますが、その動きも口伝で伝わっています。
チンバは、跛行:はこう、の事。ビッコを引く。
関西では、チンバという。跛=ちんば。
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