こんばんわ^^
子供の頃、夏休みの宿題は休みの終わり間際に
スパートをかけてやる事に命を燃やしていた、親父でございます。
さて 子供達の夏休みが始まって 早1週間。
(今日はちょっと真面目なお話です^^)
夏休みが始まる前に、だらだらと夏休みを過ごさないように
親父の鶴の一声で、子供達に自分の夏休みの計画を立てさせたのですが
意外や意外
今日に至るまでは、ちゃ~~んと計画通りに生活できております。
(正直 3日坊主かな?とも思っていましたが・・)
朝は6時に起床
7時までに着替えと朝食を済ませて
朝の涼しい時間のうちに、宿題を少しでも良いから進める。
夏休み中に、何か一つでも良いから やり切れる自由研究をやる。
やるべき事をやったら、あとは思い切り遊ぶ^^
これが 親父が子供達に約束させた事でした。
まだ 1週間しか経っていないけど
きちんと守ろうとしている姿を見ると、本当に成長したんだなぁと
感心します^^(だって 親父が子供の頃は↑の様な感じだったからwww)
子供が出来る事って、実は親が思ってる以上に多くて
親が勝手に『出来ない』 『無理!』って決め付けて、手を出しちゃったり
するんだけど、それって良くない事だと親父は思うんです。
夏休みの計画然り。
朝起きる時間も、起きてこないからって態々起こさない。
目覚ましのセットなんか、親が態々しなくたって子供が出来るんです。
一番良くないのが、子供の知らない間に何かが済んでしまっている事。
例えば↑の目覚ましのケース。
子供がセットを忘れてしまったのを、親がセットしてしまったら
子供は目覚ましをセットし忘れたことすら気付かない。
セットし忘れて、寝坊するから子供はセットを忘れた事に気付いて
次からは、セットを忘れないように気をつけるようになる。
これって、子供にとって将来的に見ても とても大事な育児だと思うんです。
親父は。
だから夏休みの計画も、子供達に立てさせていますが
その計画を間違いなく実行させるために、親が手助けをしたりはしません。
夏休みの計画を立てさせた目的は、結果論で達成させる事じゃなく
子供が自分で何かをしようとする事だから、親が手を出してしまったら
何の意味もありません。
夏休みって言う 短い期間でも、色々経験して
1つでも 2つでも 成長してもらいたい
それが 親父の本音です。
頑張れ! 子供達^^