僕にとってたいせつな人が消えた。これで二回目。
一回目は小学5年生の時。連絡もなく、 引越していった。 よくわからないからまたどっかで会えると思ったし、思っていた。
間違ってたけど。
どこでも見かけなくなった。
ふと姿を表したのはネット上。
一方通行の発進形式のワクワクにはまった、はめられたその人は、どこか楽しげで、どこか悲しげだった。
どこかかなしげであってほしかった。
ある日、一方通行の壁紙は壊される。
いわゆる、ソーシャルなんちゃらのおかげだった。
緊張と緊張と興奮という感じ。
むしろ、不思議な感覚のほうが強かった。
だけど、一方通行の崩壊=双方通行のコミュニケーションではなかった。
それでも、まぁ、なんとなく行きてることを昔より知ることができて嬉しかった。
のに。
また消えた。
今度は二度と現れなさそう。
でも、諦念の思いを一度覆されたこともあり、まだ頭のどっかで、世界のどっかで出逢えると信じている自分自身がいる。
ネットの次は、現実界だよね。ふつう。
iPhoneからの投稿
一回目は小学5年生の時。連絡もなく、 引越していった。 よくわからないからまたどっかで会えると思ったし、思っていた。
間違ってたけど。
どこでも見かけなくなった。
ふと姿を表したのはネット上。
一方通行の発進形式のワクワクにはまった、はめられたその人は、どこか楽しげで、どこか悲しげだった。
どこかかなしげであってほしかった。
ある日、一方通行の壁紙は壊される。
いわゆる、ソーシャルなんちゃらのおかげだった。
緊張と緊張と興奮という感じ。
むしろ、不思議な感覚のほうが強かった。
だけど、一方通行の崩壊=双方通行のコミュニケーションではなかった。
それでも、まぁ、なんとなく行きてることを昔より知ることができて嬉しかった。
のに。
また消えた。
今度は二度と現れなさそう。
でも、諦念の思いを一度覆されたこともあり、まだ頭のどっかで、世界のどっかで出逢えると信じている自分自身がいる。
ネットの次は、現実界だよね。ふつう。
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