子供の通う学校では、先生方の働き方改革が進んでおり、学校への電話も◯時までしか繋がらない、学期ごとの通知表への先生から見た子供の様子や評価も書かれなくなり(面談にて口頭で)、PTAへの先生方の参加も減り、おそらく残業もしないように働きかけがされていると思われます。色々変化してきております。
それらは表向きは負担を減らすためではなく、子供達と向き合う時間を増やすため、となっておりますが
それならPTAに頼っている部分も変えていこうよ!
そこは「我が子のため」でしょ?という大義名分で頑張らなきゃいけないの?
先生方は自分のお子さんの学校のPTAやってますか?そのために休んでお子さんの学校のPTA仕事されていますか?
保護者にだって仕事はあるし、自由がきかない方だって沢山いらっしゃるんです。
お互い様です。
昭和の頃にやっていたことをなぜに「そのまま」続けなければならないのか‥
子供達の学校生活に役立つものと交換できるベルマークもさ、わかりますよ、わかります。
無駄とは言わないけれど、参加企業めちゃくちゃ少なくなっている中で、ベルマークのために買うものってほぼ決まってきちゃうんですよ。どうせ買うならベルマークのついているものを買おうみたいな思考になってくるし、選択の自由や楽しみがない。
今回はベルマークについて書きたいわけではないのでこの話を広げるつもりはありませんが
とにかくPTAも活動(役員などになると報告会だとか人前での発表も多いですよね)を
無くすのは無理でもスリム化をはかることは大事だと思います。
一般企業ではどんどん変化していっているのに、公務員の世界は変化が簡単ではないのか、毎年そのまま引き継がれていく、、がデフォルトですね。