眠い。
3時間しか寝てない。
僕は寝ないとダメな体だ。。。
でも、
なんだか朝はすがすがしかった。
今日も暑くなりそうな気配まんまんだが、
今は涼しい。
心地よい風も吹いている。
なんで、こんなに日によって気分が違うんだろう。
みんなが
毎日
さわやかな朝を迎え
充実した日中を過ごし
夜、
お酒が好きな人は、
好きな仲間と
楽しいひと時を過ごす。
そしてまた
さわやかな朝を迎える
こうなればいいですね。
みんな、余裕がなさすぎる・・・
レンタカー屋に集団がいた。
夏休みの香りがする。
20代最後の夏
僕にも、7年ぶりの夏休みがおとずれようとしている。
あーしんどい。
こんな短期間で可能なものなのか??
もうちょっと考えたほうがいいな。
2週間は最低でも必要だよ。
その辺の体制はまだまだだよな、ほんと。
人事なのかなんなのか、上がぜんぜんだめ。
体ばっか成長して心が未熟な子供って感じだな。
無理して背伸びばっかして。。。
いつか痛い目あうよな。
ほんで、実は体も骨はしっかりしてなくて、ひょろひょろと骨粗鬆症だったりする。。
おりゃ、しらねー
といいたいところ だが、
まあ、がまんしてやろう。
また、ちょっとまじめな話。
先週金曜日、久々に前職のメンバーと飲んだ。
当時の事務の女性の結婚祝いだ。
昔の上司もいる。
何の因果か今の上司と同じ大学、同じぐらいの年齢。
まあいいか。
いろいんな話をする。
新卒で入った会社だから俺なんか虫けらのよう。
体育会系営業バリバリ会社だからね。
朝礼は
えいえいおー
なんて言ったりする。
上司は若き貴公子だった。
若いのにマネージャー。
そしてまわりもイケメン営業の先輩。
そんな中で、僕は
「小僧」
とよばれて育った。
今きくところによると、僕に対してはハードマネージメントだったと当時の上司と先輩は言う。
そうだったのか。
実はあまりそうは感じていなかった。
怒られるのは仕方ない。
でも、会社の体質自体には不満があった。
だから、先を見てやめた。
ハードマネージメント。
今、その上司は甘くしたらしい。
でも、それがいけなかったという。
部下が育たないという。
僕が最後のハードマネージメント対象だったらしい。
おかげでかわからないが、僕は、個々の仕事に対しては厳しい。(つもりだ)
長時間続けるのは嫌いだけど。
まあ、今振り返ると、結構怒られてたんかな。
でも、チームは仲良かったし、よくスノボなど遊びに行っていた。
例のごとく、ぺーぺーを引きずる僕は、今でも散々言われまくる。
彼らの中では僕はいつまでたってもぺーぺーだ。
でも、たまにいいことも言ってくれる。
その中で覚えている言葉が
「逃げない」
こと。
僕は逃げなかったらしい。
ぜんぜん意識してなかったけど。
逃げるって言っても、ほんとにばっくれていなくなる、って意味じゃないです。
いろいろな任務、責任から逃げないって意味。念のため。
実は、今の会社で非常にむかついていたのが、実はここだった。
逃げる奴が多すぎる。
特に上の方の人間。
適当にごまかしたり、実際に大切な金額交渉の打ち合わせをバックレた奴もいた。
部下であるオレの成長のためだと後から言い訳してたような気もするが、
それなら最初から俺に任せろよ。
直前10分前になって「いけなくなった」はねーだろ。
おわってるね、ほんと。
前職で上司が逃げたと感じたことは全く無かった。
まあ、前述のとおり、オレに対して逃げるかどうかを見ていたんだろうから、
逃げるわけないんだけど。
それだけに、この会社ではカルチャー ショックだった。 Σ(゚д゚lll)ガーン
そんなんでもやっていけるんだもんね。
まあ・・・
とはいえ、自分の心の中には逃げ場をつくっておかないとね。
そうしないとパンクしてつぶれちゃうでしょう。
上手に心の中に逃げ場を作れる人(余裕がある人)は、実際の行動においては逃げないんでしょう。
そう思います。
涙が溢れてきた。
とうに枯れたと思っていたのに。。
人前で泣くのは幼稚園以来かもしれない。
とにかく、びっくりだ。
自分でも感情のコントロールができなくなった。
理由ははっきりとはわからない。
でも、とにかく溢れてきてとまらなかった。
自分の退職が上司よりチームに告げられた。
その場でコメントをしているときの出来事だ。
最初からなんかおかしかった。感情が。
やばいなあ
と思ったので、コメントは短くしようと思った。
話したいことはいっぱいあったけど。
そして短くしたにもかかわらず事件はおきた。
涙が止まらない。
話もすすめられない。
終了。
ティッシュなんてもらっちゃってさ、
恥ずかしいやら、なさけないやら、なんやら・・・・
自分でもこんなことはなかったので、ほんとびっくりの一言。
あとから冷静にみると、この4年間というのは自分にとって、あまりに長く濃すぎたのかもしれない。
しかも、自分にとってちょうど良い流れになってきているところで退職する。
こんなに毎日毎日4年も通ったことは一度も無い。
中学、高校一環の6年だったけど、こんなに毎日長時間ずっといるわけじゃないし。
みんな同時に卒業だし。
しかも、この4年ほどむかついたり、納得いかなかったり、悔しい思いをしたわけではないしね。
うん
ほんとは、この4年、すげー悔しかったのかもね。
いくら、自分を信じて、貫いて、認めてくれる一部の人がいても、
一日のうちで一番長くいる環境で認められているわけじゃなかったから。
それが、一気に変化して、うまくいくようになってきてるところだったからかなあ。
いろんな想いが吹き上げてきたんだと思う。
コメントの内容が失敗した。
「いつもむかついていて、1年ぐらい前から徐々に変わってきて、感謝できるようになってきた」
自ら過去を思い出させるようなコメントをしてしまった。
それにしても、ほんと変わったよ。この1年で。
給料がそんなに変わったわけじゃないけどさ、
業務内容はがらりと変わり、自分にとっては良い経験ができた。
自分と向き合って、新たな発見とか、確認とかできたしね。
本気になれたのかもしれない。少なくともそれ以前と比べて。
そうならないと、何も生まれないし、何の発見も無いからね。
ここ最近の仕事はとても感情的になっていたと思う。
いろんなことにイライラするし,いろんなことを嬉しく感じるようになった。
部内ではもちろんのこと、マネージャーミーティングでも頻繁に意見している思う。
ある意味4年前に戻ったんだろう。
4年前は希望に満ち溢れており、いろいろ提案したと思う。
いつからか、何を思っても、何を意見しても無駄だと思うようになっていた。
その忘れたものが、1年前ぐらいから復活した。
同時に、いつの間にか自分の意見が聞かれるような環境になっていた。
この組織において自分がこうなれたのは、ほんと、新しく来たある一人の上司の存在が大きいんだと思う。
だって、俺は何も変わっていない。
1年前とうってかわって
「最近○○はよくなったね。」
と、好評価をするようになった周りに対して、この上司も言う。
「いや、良くなったわけじゃい。もとからこうだった。周りが引き上げなかっただけだ」
と。
前も書いたけど、ほんとサラリーマンはこれだけだ。
上司が引き上げるかどうか。それだけだ。
「だけ」は言いすぎかもしれないが。
つらいところだ。
(これがあるからってわけじゃないが、元上司のアホっぷりにいまだかつて無い怒りを感じている。。
こいつのせいで、何人がやめていったことか・・)
とにかくそれがきっかけで自分は、事務職を除くと6人のチームを任されるようになった。
タイトルは無かったけどね。
タイトルがほしくないって言ったら嘘になるけど、
そんなことより、このチームを任されたことが自分にとってとても大きかった。
たいしたリーダーじゃなかったかもしれないけど。。
いろんな想いの中で任務を遂行していた。
気がつけば、この会社において過去最大のチームだった気がする。。
それだけにこの退職はとても辛いんだろう・・
そのタイトルに関しても、
退職の意思を伝えていたにもかかわらず
上司は、自分を昇格させる手続きをとっていた。
万が一、僕の気が変わったときのために、進めてくれたんだろう。
残ったとき、にタイトルが今のままでいくことがないようにと。
とてもありがたい配慮だ。
僕は、絶対に気は変わらないと、断言していたし、
上司自身も僕がそう簡単に曲げることはないと思っていただろうに。
そんなこんなで、また長くなった。
とにかく
涙。
とても変な感じだったし、今でもその感覚は続いている。
会社に荷物整理に行った。
尋常じゃない、この量。
ひたすらやったが5時間かかって、まだおわらない。
どうすんべ。
また明日かな。
そういえば、会社に行こうと家を出るときに地震があった。
ちょうど車でバックしているとき
まわりがぎゃーぎゃー騒ぎ出した。
人をひいたか?
あせった。
車に乗ってると地震なんかに気づかないから。
あー
よかった、地震で。
あ、よくはないか・・
これでよかったのか?
やっぱり考えてしまいます。
うじうじしたことはあまり書きたくないですが、
素直に記録しておきたいので、書きます。。
いろいろなものを捨てる決断をしました。
・ストックオプション
・役職
・チーム
・・・・・・・・
多分どんどん気づいていくんでしょう。。
自分でもわかりません。
・なぜストックを捨てるのか?
・なぜ役職を捨てるのか?
あと1ヶ月ちょっと待てばいいだけなのに。
退職金もないのに。
アホだな。
うん、アホだ。
理解できん。
でも・・
もう戻れません。
ふっきるしかないです。
前を見るだけです。
きっと、きっと、
いつか
すべてが
うまくいき
過去のすべても
これでよかったんだと
確信できる日が来ると
信じます。
信じるしかないです。。
決断とは、決めると同時に何かを断つことでもありますから・・