いままでとは違った精神の戦いを感じます。
ある意味おもしろい。
こればっかりは経験しないと分からんですね。
経験できて良かったと思います。
ほんと予想通り。
いろいろな人の話を聞きますが、最近の話は深い。
哲学かぶれの学生の時以来、深い話が多い気がします。
本を読んでもそういう内容によくぶち当たります。
まあ、人って、自分が直面している状況によって、それに関連することに導かれていくんですよね。
前と同じものと見ていても、違ったように感じたり、理解したりして。
一人でやること。
この見えない戦いって話には聞いていたけど、
ほんと、そのとおりになった。
経験者は語る
って、そのまんまだよな。
前の上司の言っていることがホントよくわかる。
それを、経験したいから一人になったわけだから、まあいいけど。
一人でやるにしても、オフィスをもつかどうかってのが結構おおきいんだよな。
やっぱり。
山口もえちゃんの旦那の尾関さんの本をまんまと買っちまった。
よんだ。
こうあった。
「貧困など、はっきり見える困難に加え、豊かさゆえの精神的不満足・生きがいの喪失などの対策が見えない困難を乗り越えるには、より高度な精神力が要求されます。高度な精神力とは、尊い精神から養われます。それは、自分が豊かになるための向上心でなく、自分以外の人を幸せにするために自分を進化向上させる気持ちです」
この人も結構戦ってたんかなー
と思わせられる。
ちゃらついた浮ついた方とは違うんですね。。
今GREEの人の本を読んでいる。
みんな自分との戦いをクリアしてそれなりのものを築き上げている、感じがする。
最近昔から世話になっている先輩にあったりする。
かつての傍若無人、自由ぷり(といったら怒られるか・・)
からは創造できないような暖かい精神的な話になる。
根本的に悪の人じゃないから、当然のことなのかもしれないが。
非常に人思いだということがあらためてよく分かった。
昔からうすうす感じていたから個々まで続いているんだと思うけど。
一見恐怖ナ人だったからこれまたおもしろい。
まあ、何はともあれ、サラリーマン時代とは違う悩みをかかえ、
それをクリアしていくことに意味があると信じている。
サラリーマンである限りこういう経験は決してできないわけだから。
少なくともこれだけの時間を得て、
いろんな人に会いたいときに会える。
考えたいときに考えれる。
というメリットを最大限に活用していきたいと思う今日この頃です。