方向性もあまりないこのブログ、今年もどうしたものか…と思いますが、引き続き宜しくお願いいたします。
さて、最近、YouTubeで、毎日、主に海外のユーチューバーのチャンネルを見ている私。
お気に入りは、フライトアテンダントのブログ。Reserved flight attendant(リザーブド・フライトアテンダント)と呼ばれる形態で雇用されている日常を綴ったものに夢中になっています。見続けていると同種のチャンネルが次々に浮上し、あなたフライトアテンダントのなんなの?!って位にどんどん拡大中。
このリザーブド・フライトアテンダント、なんと訳したらよいのかな。日本のCA業界に詳しい訳ではないので、日本にあるのか分かりませんが、私の理解したところでは、特定のエアラインに採用されるも、決まった路線での勤務が決まっている訳ではなく、特定の日に待機をし(お家で待機するパターンと、誰かの代わりに直ぐに飛べるように空港でスタンドバイするのもある)、呼び出しがかかると、三時間以内に空港に行き、割り当てられたフライトに飛び乗る、という働き方。
お給料については、待機することで月に最低限もらえる額はあるようですが、待機していてもお呼びがかからなければ働いたことにはならず、時給カウントが始まるのは、乗客を乗せて扉が閉まってから空くまで(ということは、乗客を乗せずに遅れた場合はカウントされず)。色々と聞くと、1年目の人達は、時給も低いから、お金がないの。なので、ニューヨークのように生活費が高いところをベースにする場合、空港近くにあるクラッシュ・パッドと呼ばれるシェアハウスみたいなところに住んだりしています(ルームシェアというより、一部屋に2段ベッド2つとかをシェアするもので、自分のベッドを確保しないタイプとか色々とある模様)。また、だいたい2日~3日の行程になるので、ミール・プレップ(お弁当作り)の様子なんかのビデオもあります。
いや、別に、CA(何で英語と日本語で言い方が違うのか?)に憧れている訳ではないんですよね。
不安定だけど、でも自由で、規則性のない生活への憧れ…なのかな~。ホテル暮らしも憧れる。
ちなみに、日本の場合だと、CAのみなさんカチッ!キチッ!とされてますが、アメリカだからか、みんな結構自由なのもよいんです。お客さんとのやり取りなんかも赤裸々に述べたり。本音ベースで話しているのがいいですね(お金ない、とかね。)。冬はブーツ履いてたりもするし。
とはいえ、辞めちゃう子も多いみたい。
でも、数年で辞めても、若いときに、旅をしながら生活をする経験があってもいいと思うんです。色んな国にもいけるし。日本も、労働市場に流動性があれば色んなこと体験できるのにな~なんて思うのは私だけでしょうか?
72時間、とか、私は他の人の暮らしに興味があるんだな~。ということで、いろんな人のブログものぞいておりますよ。