国連人権理事会は1日、北朝鮮の人権状況を審査する専門会合をスイス?ジュネーブの国連欧州本部で開いた。北朝鮮は冒頭、「人権の保護と向上のための努力を続けている」などと主張した。それに対して、83カ国が意見を述べた。多くの国々が、2月に公表された北朝鮮人権調査委員会(COI)の報告書を踏まえて人権状況を危惧。特に政レブロン13 モンスターハートビーツ 犯強制収容所の閉鎖や公開処刑の中止を求める勧告が相次いだ。
この会合は、普遍的定期審査(UPR)と呼ばれ、国連加盟国すべてが対象で、北朝鮮の審査は2009年以来2回目。北朝鮮は前回、167の勧告を受け、80あまりの勧告受け入れを表明したが、拘束力はなく、ごく一部を除き実行された様子はない。
北朝鮮の徐世平?ジュネーブ国連代表部大使は、「反感にとりつかれた特定の勢力が、実際の人権状況を無視して対立と圧力を続けている」などとした上で、 「社会主義と主権、人民の生命と安全を守るため国防力をさらに高めていく」と述べた。また、北朝鮮の代表団からは、「政治犯強制収容所は(北朝鮮に)存在しない」という反論も出た。
